浸水対策(止水板・防水板)

ゲリラ豪雨や台風による浸水リスクが高い地下街、地下駐車場、低地にある施設の出入り口等に最適な対策製品です。
止水板や防水ドアを設置することで、建物内への急な水の浸入を物理的に防ぐ目的で活用されます。

浸水対策(止水板・防水板)の選び方でよくある質問

急な大雨に備えて、女性や高齢者でも力を使わずにすぐ設置できるものはありますか?
  • 従来の土のうは重く、準備や後片付けに労力がかかりましたが、近年は軽量素材を用いたものや、工具を一切使わずに短時間で設置できる製品が揃っています。重量が土のうの数分の一しかないパネルタイプや、つっぱるだけで固定できるシートタイプなどがおすすめです。

    ■掲載製品例:
建物の出入り口が1箇所しかありません。設置後もドアの開閉や人の出入りができる製品はありますか?
  • 避難経路の確保や、非常時でも完全に閉鎖できない店舗などのために、設置後もドアの開閉を妨げない構造を持った止水板があります。開口部周辺に固定用の金具を取り付けるだけで、水の侵入を防ぎつつ人の通行を維持できます。

    ■掲載製品例:
夜間や無人になる時間帯のゲリラ豪雨でも、施設を確実に守れるシステムはありますか?
  • 人の手による操作が不要な「自動起立式」や「跳ね上げ式」の防水板が安心です。水の浮力を利用してパネルが自動で立ち上がる仕組みであれば、電源不要で機能するため、災害に伴う停電時でも確実に地下駐車場やエントランスへの浸水を防ぐことができます。

    ■掲載製品例: