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断熱材・遮熱材

建物を外気から守る断熱材や遮熱材は、快適な住環境を創ります。断熱材・外断熱工法・遮熱材・遮熱塗料・防蟻断熱材・構造用断熱材などのほか、ガラスフィルムも高い効果を発揮。

住宅建築で施主が気になる、夏涼しく、冬暖かい住宅設計を目指し、外気温を室内に 伝わりにくくすることで、内外の温度差から生まれる結露を防止したい。 これを解決する大切な材料が断熱材です。 平成25年に改正した次世代省エネ基準を満たした断熱材の種類も色々あるので どんな種類が、どんなメーカーがあるのか、この機会に調べてみました。

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まず知りたい断熱材の種類は

多くの場所で使われている鉱物繊維系のグラスウールやロックウールは 価格も手ごろで天井などに吹込みもできる。隙間などが出ないように注意が必要。 天然素材を好む場合には、セルロースファイバーなどが有名。 新聞古紙などを原料にし、吹込み施工が行われます。価格はグラスウールなどと 比較すると高価になります。 人気がある断熱工法として、発泡プラスチック系の硬質ウレタンフォームや ポリスチレンフォームなどがあります。ボード形状もありますが、現場での 発泡施工もでき、断熱性能も高い工法です。価格は鉱物繊維系より高価になります。

ユーザーが断熱性能をもっと知って比べられるように

平成25年改正省エネルギー基準によって断熱性能の基準が定められており、 断熱等性能等級4が認定されます。まずはこの基準をもっと知ってもらうことも 必要でしょう。近い将来において義務化される予定にもなっています。 また、税制の優遇措置などにも関わってくるので、気になるポイントです。 チェックポイントとしては、性能では、熱伝導率、防火性、防蟻性、などが 重要になり、実際の使用面では、価格や施工性(価格にも反映)なども選択基準に なるでしょう。住まわれる建物によって選ぶ場合もありますので、まずは しっかり比較する必要があります。

断熱材とは、室内側と室外側の熱の移動の量を小さくし、外の気温が室内に伝わりにくくするための住宅建材です。 熱伝導率の低い断熱素材を隙間なく施工することで気密性が保たれ、外の寒さや暑さを家に入りにくくします。 また室内と室外の温度差から生じる結露の発生の防止にもなります。 断熱材には繊維系のものとプラスチック系(発泡材料系)のものがあります。 それに対して遮熱材とは、夏の日射を建物の外部で吸収しないように反射し、日射を吸収することによるふく射熱の発生を抑えることを目的としてます。 屋上や屋根に遮熱塗料を塗ったり、遮熱シートを貼ることで、日射を反射させて遮断し室内を快適に保つことができます。 繊維系、プラスチック系の断熱材や、塗料やシートなどの遮熱材など、住まいの快適環境をご提供する様々な「断熱材・遮熱材」製品をお選びください。

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