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防水材

防水シート(遮熱・透湿)/塗膜防水材・浸透性防水材 /水切り材・防水材料(接着剤・テープ・樹脂等)建築や土木に関連した防水に威力を発揮する製品群を多数展示しています。
建物や住宅を劣化させる原因の1つに雨漏りがあります。その雨漏りを防ぐのが防水と 呼ばれている、雨漏りや建物への雨の侵入を防ぐ仕組みです。新築時にしっかり防水工事を行いますが、経年劣化が自然に起こりますので、定期的なメンテナンスや補修が必要になり、それを行う事で、防水材(剤)耐久年数が長くなります。 雨漏りは建物屋根や天井からだけでなく、壁面からも侵入してきますので、建物全体に防水機能を持たせることも重要です。 一般的な屋上防水の工法は、シート防水、塗膜防水、アスファルト防水と呼ばれる3つの防水工法となります。それぞれの特徴を持ち、取り扱っているメーカーも違いますので、 比較をしてみると建物の特性にあった防水が見つかります。

屋上防水には、防水材(剤)以外にも大切な部材がある

屋上、やベランダ、バルコニーの防水工事をする際や大規模修繕などで防水を リニューアルする際には工事に関連する、金具や部材が必要になります。 必ず必要となるのが、ルーフドレンと呼ばれている、屋上やベランダ防水に降った雨水が ドレンに集水され樋へと流す役割をもつ排水で重要な金物となります。 タテ型やヨコ型など種類がありますので、現場状況に合わせて選びます。 それ以外にも、屋上防水工事に欠かせない、水切り金物、笠木、押え金物などがあり シート防水や防水層の納まりとして端部を固定する金物として、重要な部材です。

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