防災対策(避難所・避難対策)
学校の体育館や公民館など、災害時に指定避難所となる公共施設や、オフィスビルのBCP対策に向く設備です。
多数の人が安全かつ衛生的に滞在できる空間を構築し、迅速な避難と一時滞在を支援する目的で導入されます。
防災対策(避難所・避難対策)の選び方でよくある質問
停電で真っ暗になってしまった場合、安全に避難誘導するための対策はありますか?
- 夜間の災害や停電時には、足元が見えずに階段などで転倒する二次災害の恐れがあります。そのため、電気を一切使わずに自発光し、避難経路を明確に示すことができる蓄光素材の建材をあらかじめ床面や階段に導入しておくのが効果的です。
■掲載製品例:
- 株式会社T.B.プランニング「避難誘導に足元が光る 【蓄光タイル】」(夜間災害時や停電時の避難誘導に役立つ自発光タイル。電気を使わず、焼成仕上げのため火災時でも有害ガスを出さない不燃仕様です。)
避難所での赤ちゃんの衛生面や、安全な居場所の確保はどうすればよいでしょうか?
- 多くの人が集まる避難所では、床のほこりや粉じん、直接目に入る照明などが乳児にとって大きな負担になります。そのため、床からの高さを確保でき、周囲の視線や光を遮る工夫が施された乳児専用の避難所用ベッド(コット)を施設に備蓄しておくことが推奨されています。
■掲載製品例:
- コンビウィズ株式会社「Combi ひなん所用コット HB11ベビーにこっと(3個入)」(工具なしで組み立てられる避難所用の段ボール製乳児用コット。赤ちゃんの頭部を覆ってほこりや照明を避ける、折りたたみ式の幌が付いています。)
公園などの公共スペースに、災害時に役立つ設備を導入したいのですが、どのようなものがありますか?
- 公共スペースでは、日常の景観や用途を損なわずに非常時に機能する設備が求められます。普段は休憩用のベンチとして利用し、災害時には部品を外すことで炊き出し用のかまどに早変わりするような製品を設置するのがおすすめです。
■掲載製品例:
- 帝金株式会社「防災かまどベンチ(災害対応型ベンチ/災害対応型スツール)」(普段は公園や広場のベンチとして使用でき、災害時には座板を外して炊き出し用のかまどとして活用できる災害対応型製品です。)
災害による家屋倒壊から身を守るために、室内でできる対策はありますか?
- 家屋全体の耐震補強工事が難しい場合の選択肢として、既存の部屋の中に頑丈な避難スペース(シェルター)を設置する方法があります。地震による倒壊や落下物から命を守るだけでなく、耐火性も備えたタイプであれば火災からも身を守ることができます。
■掲載製品例:
- 株式会社アサノ不燃「木造耐震耐火シェルター【グラセーフ】」株式会社アサノ不燃「木造耐震耐火シェルター【グラセーフ】」(既存の住宅内に設置し、地震時の家屋倒壊や破損から身を守る避難スペースを確保する木造の耐震・耐火シェルターです。)








かたなび
すまいりんぐ
ショールームナビ
建材動画チャンネル
ニュースリリース
建材ナビジャーナル


.jpg)

