防災対策(土砂災害・土留め)

山間部の傾斜地や河川周辺のインフラ整備、造成工事の現場に不可欠な対策資材です。
台風や大雨による斜面の崩落を防ぐ土留めや、一時的な堰止め用の土のうなどを活用し、周辺環境と人命を二次災害から守ります。

防災対策(土砂災害・土留め)の選び方でよくある質問

斜面の土砂流出を防ぐために、施工しやすく自由な形状に設置できる土留め材はありますか?
  • 鋼板と支柱のみで構成された組み立て式の土留め材などがあります。大掛かりな重機を必要とせずに組み立てやすく、地形に合わせた設置が可能です。防錆対策も施されているため、確実な土留効果を発揮します。

    ■掲載製品例:
災害箇所の応急復旧や法面の保護に使える、ブルーシートよりも耐久性が高くめくれにくいシートはありますか?
  • 紫外線や強風に耐える高耐久・高強度の専用保護シートがあります。補強ベルトなどを用いて強風によるめくれや接合部からの雨水の浸入を抑制する工夫がされており、長期間の確実な保護や、視認性の高い色による周囲への注意喚起に役立ちます。

    ■掲載製品例:
河川の仮堰止めや法面防護のために、作業効率が良く経済的な土のうを探しています。
  • 一般的な土のう(2号土のう)に比べて容量が格段に大きく、一度に多量の土砂を運搬・設置できる大型の土のう(ジャンボ土のう)が適しています。人手のかかる積み上げ作業を大幅に削減できるため、大規模な防護工事において作業効率の向上とコストダウンが見込めます。

    ■掲載製品例: