床下診断

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床下の潜在リスクを「見える化」する
住宅の長期的な性能を保つためには、床下の構造劣化や湿気、シロアリ被害などの“見えないリスク”を正確に把握することが欠かせません。これらを放置すると、老朽化の加速や構造強度・断熱性能の低下、さらには健康被害につながる恐れもあります。

『床下診断』では、詳細な計測と専門家の目によって床下の状態を「見える化」し、劣化兆候や潜在リスクを的確に把握します。定期的な診断は、安全で安心な住まいを守るための重要な取り組みです。

■床下診断の流れ
①建物外周診断・簡易図面作成 ②水回りの診断 ③進入口付近の養生 ④床下進入(床下診断開始) ⑤床高計測 ⑥床下の湿度計測 ⑦木部の含水率計測 ⑧基礎のクラック幅計測 ⑨基礎の鉄筋有無の検知 ⑩基礎の中性化進行度の計測 ⑪目視・打診による診断 ⑫養生の撤去・清掃(診断終了) (所要時間:約1時間~1時間30分)

■診断結果のご報告
床下調査直後に、タブレット等で撮影写真をご覧いただきながら、床下の現状を分かりやすくご説明します。
シロアリ被害、腐朽、基礎劣化の被害発生箇所に加え、床下の湿度や含水率などの計測データを基に、将来的なリスクまで丁寧に解説します。

■調査報告書・写真報告書のご提出
ご報告は、調査直後にご説明するだけではなく、後日、見取り図や床下の各箇所を撮影した写真を掲載した正式な調査報告書をお渡しします。シロアリやカビ、木材腐朽、基礎劣化などの被害があった場合は、住宅被害に対応した工事提案書も作成・ご提出いたします。

※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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