HySPEED(ハイスピード)工法 オーガタイプ

住宅 店舗 外装

セメントや鉄を使わない、環境にやさしい地盤改良工法。地震時の衝撃に強く、液状化を抑制する効果があります

建物や構造物の基礎を支える地盤の強度を高めるために、地盤改良材を混ぜ込んだり、沈下防止杭を設置したりする地盤改良工法。
HySPEED工法 【オーガタイプ】は従来の地盤改良工法のようにセメントを使わず、オーガ(地面を掘り起こすドリル状の機材)による掘削で空いた穴に、ピストンバルブで砕石を突き固め、砕石パイルを構築していく工法です。
砕石パイル構築時の転圧作業で水平方向にも圧密が掛かるので、軟弱な地盤でも摩擦抵抗の高い砕石パイルが造られます。

◆HySPEED工法の特徴
・地盤全体を強くする
砕石パイルは改良前の原地盤そのものが持つ強さも生かした設計を行います。
原地盤と複合的に面全体で建物を支えるので安定した強さがあります。

・資産価値の保全
天然砕石しか使用しないため、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。
つまり住む人の環境被害を起こしません。

・リユースで地球に貢献
将来、家の建て替えをするときも、同程度の家であれば繰り返し使えます。

・液状化抑制効果
地震時の液状化を「ドレーン効果(排水効果)」により抑制します。

・安心の品質保証
建築技術性能証明取得、大手地盤保証会社の認定も受けた工法です。

なお、性能証明(GBRC)は鉛直支持力についてのみの評価です 。
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ハイスピード工法FAQ

Q. ハイスピード工法(天然砕石地盤改良工法)とはどのような工法ですか?

A. 天然の砕石のみを使用して地中に砕石パイル(石の柱)を形成し、建築物の足元をしっかり支える地盤改良工法です。人工物を一切使用しないため環境に優しく、安心・安全な地盤を作ることができます。

Q.施工にあたって制限や対象となる建物の条件はありますか?

A.主に戸建て住宅や低層建築物(店舗・アパートなど)の地盤改良で広く採用されていま
す。大型の重機を必要としないので、狭小地での工事や周辺環境に配慮が必要な住宅街でも安心して施工できる特徴があります。具体的な適用可否は地盤調査等の結果に基づいて診断されます。

Q. 戸建て住宅以外の施工実績はありますか?

A. ハイスピード工法は戸建て住宅を中心にご採用いただいていますが、外構の液状化対策や大型物件、工場等にある土間部分など、住宅以外にも多くの施工実績があります。他工法と組み合わせることでコストダウンにつながったり、他工法だと変更が必要な建物の仕様をそのまま活かすことができるといった利点もあります。

【これまでの採用事例の一部(建物荷重は他工法を採用)】

・マンション外構の液状化軽減対策
・トラック整備工場の土間補強
・畜舎、堆肥舎

Q.施工代理店と取引がないのですが、紹介していただけますか?

A. ハイスピード工法は全国80社以上の施工代理店がいます。
お近くの施工代理店をご紹介いたしますので、こちらの「すぐ相談する」からお気軽に
お問い合わせください。

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