HySPEED(ハイスピード)工法 ケーシングタイプ

住宅 店舗 外装

天然砕石を用いた地盤改良工法「HySPEED工法」をスピードアップ・無排土施工にした工法。

HySPEED工法の、地震に強い・液状化に強い・産廃費用がかからないなどの利点を保ったまま、よりスピードアップした施工ができる地盤改良工法です。土砂を地上に排出せず施工ができるという特徴があります。
掘削・圧入ができる「SVヘッド」を先端に取り付けたケーシングを用いて、土砂を地上に排出せず周辺地盤を締固めながら掘削し、SVヘッドの先端から排出した砕石を締め固めて地盤を補強します。専用施工機を用いれば、狭小地でも施工可能です。

◆特徴
・集中圧密で、安定した強い地盤を形成
ヘッドの先端形状が、多角方向に圧力をかけながら回転穿孔することで、地盤を大きく撹乱することなく孔壁を形成できます。さらに、砕石の圧入時に再圧密をすることで、安定した強い地盤を形成することができます。

・砕石量センサーでリアルタイムに管理
施工時には、砕石量に応じて点灯するランプや管理装置を見て砕石量を確かめながら施工を行います。 HySPEED(350)工法では、各層ごとに管理することが可能で、データを出力したグラフより断面的にどれくらい砕石が入っているのかを確認することが出来ます。
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ハイスピード工法FAQ

Q. ハイスピード工法(天然砕石地盤改良工法)とはどのような工法ですか?

A. 天然の砕石のみを使用して地中に砕石パイル(石の柱)を形成し、建築物の足元をしっかり支える地盤改良工法です。人工物を一切使用しないため環境に優しく、安心・安全な地盤を作ることができます。

Q.施工にあたって制限や対象となる建物の条件はありますか?

A.主に戸建て住宅や低層建築物(店舗・アパートなど)の地盤改良で広く採用されていま
す。大型の重機を必要としないので、狭小地での工事や周辺環境に配慮が必要な住宅街でも安心して施工できる特徴があります。具体的な適用可否は地盤調査等の結果に基づいて診断されます。

Q. 戸建て住宅以外の施工実績はありますか?

A. ハイスピード工法は戸建て住宅を中心にご採用いただいていますが、外構の液状化対策や大型物件、工場等にある土間部分など、住宅以外にも多くの施工実績があります。他工法と組み合わせることでコストダウンにつながったり、他工法だと変更が必要な建物の仕様をそのまま活かすことができるといった利点もあります。

【これまでの採用事例の一部(建物荷重は他工法を採用)】

・マンション外構の液状化軽減対策
・トラック整備工場の土間補強
・畜舎、堆肥舎

Q.施工代理店と取引がないのですが、紹介していただけますか?

A. ハイスピード工法は全国80社以上の施工代理店がいます。
お近くの施工代理店をご紹介いたしますので、こちらの「すぐ相談する」からお気軽に
お問い合わせください。

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