【樹脂製置敷きOAフロア】BFB-75

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難燃素材で高い安全性を実現オフィスの防火対策に最適! 高床・高配線容量タイプ
難燃素材のBFBシリーズは、オフィスの防火対策に最適なフリーアクセスフロア建材です。
UL94 V-2以上の耐燃性能を有しており、樹脂製フリーアクセスフロアでは数少ない製品です。
難燃性の素材で作られているため、火災発生時における延焼を抑制し、オフィス全体の安全性を高めることができます。
公共施設にも最適で、長期的なコストパフォーマンスも優れています。

<OAフロアの特徴>
■配線収納
配線をすべて床下に収めることでオフィスの美観が向上します。床上を配線が邪魔しないため、ファニチャーも自由に配置できます。
■フリーアクセス
配線を固定しないため、ファニチャーの配置変更が容易です。コンセントも最適な位置に配置でき、快適な業務環境を維持します。
■メンテナンス
簡単に取り外せるので、手軽に配線することができます。模様替えをする際も電源・LAN・電話等のコンセント変更が容易です。

<置敷きタイプ>
■最短1日で工事可能な軽量設計の一体構造型OAフロア
予め脚のついたブロック型のOAフロアをアンダーシートを敷いた床に敷き詰めるタイプのOAフロアです。軽量で施工が簡単なので、短期間で工事が可能です。多様化する情 報ネットワークに対 応した設 計 。

■品質検査
第三者機関(「JIS A 1450」に基づくフリーアクセスフロアの性能評価)による品質検査を随時行っております。建物への負担が少ない軽量タイプですが、OAフロアユニットの最弱部を入念な試験によりクリアした製品ですので人の歩行はもちろん、荷車などの往来にも耐えうる、軽量かつ頑丈設計です。

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◆よくあるご質問◆
Q1:難燃性タイプの樹脂製OAフロアとは何ですか?
A:難燃性タイプの樹脂製OAフロアは、火災時の延焼を抑えるために難燃性樹脂で作られた床材です。通常の樹脂製OAフロアに比べて耐燃焼性能が高く、安全性を求められる施設での使用が可能です。

Q2:再生樹脂を使用していますが、品質に影響はありませんか?
A:品質管理のもとで製造されており、リサイクル材でも強度・耐久性・難燃性は十分確保されています。

Q3:難燃性であっても燃えることはありますか
A:完全に燃えないわけではありませんが、燃えにくく、火源がなくなれば自然に消火するよう設計されています。延焼防止にも配慮された素材が使われています。

Q4:どのような燃焼基準で評価していますか
A:UL94(アメリカの家電製品等の部品安全性に関する規格)試験にてV-2以上評価を得ています。

Q5:価格は通常の樹脂OAフロアより高いですか?
A:高難燃性素材を使用しているため、一般的に5~10%程度高くなる傾向があります。ただし、安全性を重視する場面では十分な価値があります。

Q6:既存製品同様に施工可能ですか
A:材質は違いますが同じPP(ポリプロピレン)なので端部を切断する等、既製品同様の施工が可能です。

Q7:難燃性樹脂OAフロアは通常の樹脂タイプと比べて強度に違いはありますか
A:既存製品BFシリーズと同様です。

Q8:どのような場所に難燃性タイプの樹脂OAフロアは適していますか?
A:官公庁、病院、学校といった公共施設や老人ホームなどの福祉施設に適しています。

Q9:難燃性OAフロアはどのようにメンテナンスすれば良いですか?
A:特別なメンテナンスは不要ですが、床下の配線チェックやゴミの除去などの定期的な点検を推奨します。パネルは工具なしで簡単に持ち上げられる製品が多く、点検も容易です。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

Q10:BFBシリーズは床暖房に対応していますか?
A:一般的な床暖房には非対応です。高温環境での長時間使用は樹脂の変形や劣化につながる可能性があります。

Q11:床仕上げ材の貼り替え時にBFBシリーズはそのまま使えますか?
A:BFBシリーズ本体を外すことなく、上部のタイルカーペットや床材だけを張り替えることが可能です。

Q12:断熱性や遮音性はありますか?
A:BFBシリーズ単体では限定的ですが、オプションで遮音・断熱材を併用することで性能を高めることが可能です。
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