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- 掲載:2026年03月03日 更新:2026年03月03日
【現地速報・随時更新】本日開幕!JAPAN SHOP 2026「建材ナビ」特別コラボブース・レポート NEXT POP-UP STORE DESIGN/IDM
2026年3月3日(火)〜6日(金)の4日間にわたり、東京ビッグサイトにて「JAPAN SHOP 2026」が開催中です!
建材ナビでは今回も特別なコラボレーション企画を実施。空間デザインの最前線と建材の新たな可能性を探るべく、現地の熱気と2つの特別コラボスポットの様子を随時更新でお届けします。
コラボスポット1:
NEXT POP-UP STORE DESIGN & LOUNGE(西展示棟アトリウム)
西展示棟のアトリウムという吹き抜けの開放的な空間に、ひと際目を引くラウンジが出現しました。白を基調とした床面に鮮やかな「赤」のサークルグラフィックが大胆に配置され、歩く人の視線を釘付けにしています。
NEXT POP-UP STORE DESIGN & LOUNGEについて
木製パレットをサステナブルに活かしたテーブルやベンチが並び、カジュアルでありながら洗練された雰囲気が広がります。
「これからの、ポップアップデザインを考える場所。」という言葉の通り、空間の随所にクリエイティビティを刺激する仕掛けが。黒いフレームから色鮮やかなアクリルの棚板が吊り下げられたインスタレーションは、建材の見せ方の自由さを体現しています。
「これからの、ポップアップデザインを考える場所。」という言葉の通り、空間の随所にクリエイティビティを刺激する仕掛けが。黒いフレームから色鮮やかなアクリルの棚板が吊り下げられたインスタレーションは、建材の見せ方の自由さを体現しています。
会場には実際に自家焙煎の「丁髷珈琲(CHONMAGE COFFEE)」様がポップアップストアとして出店!木の温もりを感じるモバイル屋台で、実際の店舗体験を味わうことができます。
トークセッション
現在、多くの商業施設が抱える「どこも同じような店舗が並ぶ同質化」や「ショールーミング」という課題。
その突破口として、期間限定の「POP-UP STORE」が単なる物販の場を超え、ブランドのファンを作る「体験の聖地」へと進化しています。
本日は、VMD・インテリア・展示会という異なる分野のトップデザイナー3名(大髙啓二氏、折原美紀氏、竹村尚久氏)をお招きし、建材ナビ(秋葉・藤原)がモデレーターを務めてトークセッションが行われました。
本日は、VMD・インテリア・展示会という異なる分野のトップデザイナー3名(大髙啓二氏、折原美紀氏、竹村尚久氏)をお招きし、建材ナビ(秋葉・藤原)がモデレーターを務めてトークセッションが行われました。
大髙啓二氏、竹村尚久氏の過去のインタビューはこちらでご覧いただけます。
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VMDと展示会、異分野のプロが語る“人が集まる空間”の作り方
商業空間におけるデザインの役割とは何か。ビジネスVMD専門家の大髙氏と、展示会プロデューサーの竹村氏をお迎えし、異なる専門性を持つプロフェッショナルの思考が交差する、現場のリアルな対話をお届けします。
折原美紀氏の過去のインタビューはこちらでご覧いただけます。
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異業種から転身し、レジャーホテルや「餃子の王将」有楽町店など様々なジャンルでデザインを手掛ける折原美紀氏の重要視する「越境デザイン」とは
レジャーホテルを始め様々な商業施設において、斬新でありながらどこかハートフルな温かさを感じさせる空間デザインを得意とする折原さんに、女性が輝いて活躍できる秘訣を伝授していただこうとお話を伺いました。
DAY1 13:00-14:00 大髙 啓二 × 藤原 康成(建材ナビモデレーター)
「3ステップで伝わるPOP-UP STORE VMD戦略」
13:00からは、VMDビジネス戦略ディレクターの大髙 啓二氏をお招きし、建材ナビの藤原(モデレーター)とのトークセッションがスタートしました!会場も徐々にの熱気を帯びてきています。
今回のテーマは「3ステップで伝わるPOP-UP STORE VMD戦略」。
今回のテーマは「3ステップで伝わるPOP-UP STORE VMD戦略」。
これまで数々の魅力的な売り場づくりを手掛けてきた大髙氏から、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の視点でポップアップストアを効果的に活かすための戦略が語られました。スクリーンには、
「1 視認距離」
「2 共感距離」
「3 近接距離」
という具体的な3つのステップが提示され、視覚演出や動線設計、ゾーニング計画によって顧客の購買意欲をいかに高めるかという、まさにプロのノウハウが惜しみなく公開されています。
シンガポールのアパレルブランドのショップ設計など、実際の事例を交えた実践的な解説に、来場者の皆様も熱心にメモを取られていました。
「1 視認距離」
「2 共感距離」
「3 近接距離」
という具体的な3つのステップが提示され、視覚演出や動線設計、ゾーニング計画によって顧客の購買意欲をいかに高めるかという、まさにプロのノウハウが惜しみなく公開されています。
シンガポールのアパレルブランドのショップ設計など、実際の事例を交えた実践的な解説に、来場者の皆様も熱心にメモを取られていました。
冊子「建材ナビジャーナル」インタビュー時の話題も
セッションの中では、会場でも特別配布中の「建材ナビジャーナル」にて大髙氏にご登場いただいた特集ページ(異分野のプロが語る”人が集まる空間”の作り方)についての話題も飛び出し、建材と空間デザインがどう響き合うのか、非常に有意義なセッションとなりました。
DAY1 15:00-16:00 大髙・折原・竹村 × 秋葉 早紀(建材ナビモデレーター)
NEXT POP-UP STOREのこれから、未来に向けて
「心に触れる、距離を縮める。未来のPOP-UPは『体験』の聖地になる」
15:00からは、本企画の核となる豪華クロストークセッションが開催されました!
建材ナビの秋葉(モデレーター)の進行のもと、VMD・インテリア・展示会それぞれの第一線で活躍する大髙氏、折原氏、竹村氏のトップデザイナー3名がステージに集結しました。
セッション冒頭では、秋葉からの「この3人が集結した経緯は?」という問いかけに対し、竹村氏からIDMブースでの関わりを含めたエピソードが語られ、登壇者の皆様から思わず笑顔がこぼれる和やかな雰囲気でスタートしました。
本セッションの最大のテーマは、「心に触れる、距離を縮める。未来のPOP-UPは『体験』の聖地になる」。 これからのPOP-UP STOREは単なる「期間限定ショップ」という概念を超え、対話や五感を揺さぶる体験を通じて人々の心に深く刻まれる空間へと進化していくという、まさに「NEXT POP-UP STORE」の定義が熱く議論されました。
本セッションの最大のテーマは、「心に触れる、距離を縮める。未来のPOP-UPは『体験』の聖地になる」。 これからのPOP-UP STOREは単なる「期間限定ショップ」という概念を超え、対話や五感を揺さぶる体験を通じて人々の心に深く刻まれる空間へと進化していくという、まさに「NEXT POP-UP STORE」の定義が熱く議論されました。
会場は満席で立ち見の方続出。熱気も最高潮に達していました。
ブロック状の建材「REN BLOCK」がダイナミックに配置された空間のなか、来場者の皆様もパレットベンチに腰掛けながら、プロフェッショナルたちの言葉に真剣に耳を傾けていました。
まさにこのラウンジ空間自体が「体験の聖地」となっていることを実感できる初日となりました。
まさにこのラウンジ空間自体が「体験の聖地」となっていることを実感できる初日となりました。
コラボスポット2:
IDMブース(西展示棟)
国内の建築・インテリアデザイン14団体が集結する「IDMブース」も大盛況です!ブース中央では、最新号となる『建材ナビジャーナル vol.29』をいち早くお配りしています。
建材ナビジャーナル vol.29
今号の大特集は「生きた風景」を造るランドスケープデザイン。
・建築との絶妙なハーモニーから生まれるランドスケープデザインのあり方(オンサイト計画設計事務所・鈴木裕治氏 × 日建設計・岩田友紀氏)
・「持続可能」から「再生と回復」へと向かう“リワイルディング”な空間づくり(en景観設計・中山大輔氏)
など、トレンドに敏感なプロユーザー必見の内容が詰まっています。
さらに、あまりの反響に在庫切れとなっていた人気のバックナンバー(vol.28 / vol.27)も、JAPAN SHOP限定で特別にお出ししています。 貴社製品の新たな活用シーンや、デザイナーとの新たな接点を探る絶好の機会です。ぜひ足をお運びください!
・建築との絶妙なハーモニーから生まれるランドスケープデザインのあり方(オンサイト計画設計事務所・鈴木裕治氏 × 日建設計・岩田友紀氏)
・「持続可能」から「再生と回復」へと向かう“リワイルディング”な空間づくり(en景観設計・中山大輔氏)
など、トレンドに敏感なプロユーザー必見の内容が詰まっています。
さらに、あまりの反響に在庫切れとなっていた人気のバックナンバー(vol.28 / vol.27)も、JAPAN SHOP限定で特別にお出ししています。 貴社製品の新たな活用シーンや、デザイナーとの新たな接点を探る絶好の機会です。ぜひ足をお運びください!
IDM Interior Design Meeting
イベント・展示会
建材ナビ活動レポート
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