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掲載:2019年7月8日 更新:2022年01月12日

バス(浴室)のメンテナンスと注意点

浴室
浴室は汚れの付きやすい場所といえ、その原因は皮脂、石鹸カス、カビなど様々です。 汚れをそのままにしておくと、汚れが固まってしまい取りづらくなってしまったり、 排水トラブルの原因などになってしまいます。
浴室は清潔に保つために、毎日や定期的なメンテナンスが重要です。

今回は、定期的なメンテナンス方法について紹介しましょう。

メンテナンスの準備

メンテナンスを始める前に、まずゴム手袋、浴室用中性洗剤、浴室用クレンザー、 カビ取り剤、スポンジ、歯ブラシなどを準備します。

浴槽まわりのメンテナンス

スポンジに中性洗剤を付け、浴槽をスポンジで優しく擦ります。
頑固な水赤などがある場合には、浴室用クレンザーを使います。 粉タイプのクレンザーは浴槽を傷つける恐れがあるので、クレンザーはクリームタイプのものを使用しましょう。

汚れを落とせたら、洗剤またはクレンザーが残らないようにシャワーで流します。 
浴槽のフタも同じようにスポンジに洗剤またはクレンザーを付け磨いていきます。

カビがある場合には、カビ取り剤を使い磨いていきます。
洗剤などが残らないように洗い流します。 追いだき口は、カバーを外し、カバーと追いだき口を中性洗剤と歯ブラシなどを用いて磨いていきます。 

また、風呂釜洗浄剤などで風呂釜内部を洗浄します。 排水口はゴム栓を外し、排水コアを取り出して歯ブラシなどで汚れを落としていきます。

床や天井などのメンテナンス

床や壁は、中性洗剤を吹きかけ2、3分おき、スポンジやブラシで磨いていきます。
カビが生えている場合はカビ取り剤を使い、カビを落としていきます。

この時、必ず窓などを開け換気を良くし、ゴム手袋、マスク、保護メガネを使用するようにしましょう。 汚れを落とせたら、洗剤などが残らないようにシャワーで流します。
排水口周辺は、シャワーをかけながらスポンジで汚れを落としていきます。 

また、ヘアキャッチャーは取り外し、歯ブラシなどで絡みついた髪の毛などを取り除きます。 ドアは、中性洗剤を薄めたものをスポンジに付け優しく磨き、 シャワーで洗剤が残らないように洗い流します。

鏡やタオルかけなどのメンテナンス

鏡は、中性洗剤を吹きかけ2、3分おき、スポンジなどで優しく磨いていきます。
水赤がひどい場合には、クレンザーを使用して優しく磨いていきます。
洗剤などが残らないようにシャワーで洗い流します。 タオルかけは中性洗剤を薄めたものを使い、スポンジなどで優しく磨いていきます。

換気扇などのメンテナンス

換気扇などのメンテナンスは、化粧板などを外し、 中性洗剤などを薄めたもを使い、スポンジなどで優しく磨いていきます。

日頃から、メンテナンスを心掛け浴室を清潔に保つようにしましょう。








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