断熱材高騰・供給不安の中でも安定供給へ EPS断熱材の代替対応について
安定供給と確かな性能で、これからの断熱設計に応えるEPSボード。

中東情勢の影響によるナフサ価格高騰を背景に、断熱材業界では価格上昇や一部製品の供給不安が懸念されています。
そのような状況の中、三昌フォームテック株式会社では、EPS製品について現時点で大きな出荷制限等はなく、通常通り供給対応を継続しております。
また、断熱材は使用材料が変更となった場合でも、必要な熱抵抗値(R値)を満たすことで、同等の断熱性能を確保しながら代替対応が可能となるケースがあります。
【断熱性能の基本的な考え方】
熱抵抗値(R値)= 断熱材の厚み ÷ 熱伝導率
必要性能を数値で整理することで、異なる断熱材でも同等性能での検討が可能です。
三昌フォームテック株式会社の「YSKボード」は、JIS A 9521規格製品として、こうした代替検討にも対応可能なEPS断熱材です。
➔https://sanshofoamtech.com/product/ysk.html

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三昌フォームテック株式会社 営業部
TEL:03-5405-6730
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出典:三昌フォームテック株式会社
建材ナビ建築・空間デザイン編集部からのコメント
中東情勢の影響による原料高騰で断熱材の供給不安が懸念される中、三昌フォームテックのYSKボードは安定供給が継続されています。JIS A 9521規格に適合したEPS断熱材で、熱抵抗値(R値)に基づく設計により、同等性能での代替検討にも柔軟に対応可能。性能と供給安定性を両立した製品としてご注目ください!編集部プロフィール
800社以上のメーカー・200以上のカテゴリーを網羅する建築材料・資材の専門検索サイト「建材ナビ」の取材・編集チームです。
100社以上の建材メーカーを取材し、設計事務所や工務店をはじめとする建築プロユーザーへ向けて、最新の建材トレンドや革新的な製品情報、現場で役立つ技術・工法ニュースをお届けしています。
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