燃え広がらないから安心「サーマックス RW」
断熱材に求められる性能を高次元で実現
サーマックスは高い断熱性能を持つ発泡プラスチック系断熱材ですが、火が付かず、燃え抜けない、そして水にも強い次世代の高性能断熱ボードです。
木造住宅用断熱材の「サーマックス RW」は、充填断熱工法、外張り断熱工法、付加断熱工法等に幅広く対応します。

・ 炭化によって燃え広がらない
酸素指数26%を達成
硬質ウレタンフォームは炎によって分解しやすく、可燃性ガスが発生するためよく燃えます。
しかしサーマックス独自のポリイソシアヌレートフォームは炎に接するとすぐに炭化を始めます。これにより炎の拡大、延焼を防ぎ、可燃性ガスの発生も最小限に抑えることができます。
また、酸素指数26と燃えにくい特性を示すため、消防法の指定可燃物対象外となります。
・ 持続する高い断熱特性
熱伝導率0.020W/m・k
高い断熱性を継続的に維持します。
・ 高い防水性
吸水量0.9g/100cm2
サーマックスに採用しているポリイソシアヌレートフォームは、独立気泡構造を持つ発泡素材であるため、水に濡れても吸水せず、耐水性が高い素材です。
また、アルミ面材を使用していることで、防水性・耐水性をさらに強化しています。
・ 一体成形による高い遮熱性
表裏にアルミ面材を一体成形したタイプは、断熱性能に加え、遮熱性にも優れ、日射部位下でも効果を発揮します。

<サーマックスの断熱施工>
充填断熱工法
柱などの構造材の間に内側から断熱材を充填する方法。木造住宅において広く用いられる方法です。
サーマックスを採用することにより、高い断熱性を得ることができます。
外張り断熱工法
サーマックスで建物を外から包み込む断熱工法です。
省エネ・快適性を高めながら、火災や水害にも強い断熱工法です。
付加断熱工法
柱などの構造材の間に断熱材を、充填し、さらに外側から断熱ボードサーマックスを貼りする方法です。


~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ 製品詳細はこちら
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出典:株式会社イノアックコーポレーション
木造住宅用断熱材の「サーマックス RW」は、充填断熱工法、外張り断熱工法、付加断熱工法等に幅広く対応します。

・ 炭化によって燃え広がらない
酸素指数26%を達成
硬質ウレタンフォームは炎によって分解しやすく、可燃性ガスが発生するためよく燃えます。
しかしサーマックス独自のポリイソシアヌレートフォームは炎に接するとすぐに炭化を始めます。これにより炎の拡大、延焼を防ぎ、可燃性ガスの発生も最小限に抑えることができます。
また、酸素指数26と燃えにくい特性を示すため、消防法の指定可燃物対象外となります。
・ 持続する高い断熱特性
熱伝導率0.020W/m・k
高い断熱性を継続的に維持します。
・ 高い防水性
吸水量0.9g/100cm2
サーマックスに採用しているポリイソシアヌレートフォームは、独立気泡構造を持つ発泡素材であるため、水に濡れても吸水せず、耐水性が高い素材です。
また、アルミ面材を使用していることで、防水性・耐水性をさらに強化しています。
・ 一体成形による高い遮熱性
表裏にアルミ面材を一体成形したタイプは、断熱性能に加え、遮熱性にも優れ、日射部位下でも効果を発揮します。

<サーマックスの断熱施工>
充填断熱工法
柱などの構造材の間に内側から断熱材を充填する方法。木造住宅において広く用いられる方法です。
サーマックスを採用することにより、高い断熱性を得ることができます。
外張り断熱工法
サーマックスで建物を外から包み込む断熱工法です。
省エネ・快適性を高めながら、火災や水害にも強い断熱工法です。
付加断熱工法
柱などの構造材の間に断熱材を、充填し、さらに外側から断熱ボードサーマックスを貼りする方法です。


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出典:株式会社イノアックコーポレーション
建材ナビ建築・空間デザイン編集部からのコメント
高い断熱性能に加え、炭化によって燃え広がりを抑える防火性、優れた耐水性・遮熱性を兼ね備えた「サーマックス RW」。充填・外張り・付加断熱など幅広い工法に対応し、住宅の快適性と安心を高める次世代の高性能断熱ボードとして長く安心できる住まいを実現します!編集部プロフィール
800社以上のメーカー・200以上のカテゴリーを網羅する建築材料・資材の専門検索サイト「建材ナビ」の取材・編集チームです。
100社以上の建材メーカーを取材し、設計事務所や工務店をはじめとする建築プロユーザーへ向けて、最新の建材トレンドや革新的な製品情報、現場で役立つ技術・工法ニュースをお届けしています。
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