「ミラタップデザインアワード2026」作品募集開始!
建築やデザインでチャレンジを続ける人を支援
今年も株式会社ミラタップは、建築やデザインでチャレンジを続ける人を支援するために、今年で11回目を迎える「ミラタップデザインアワード2026」を開催します。

応募受付は 2026年7月1日(水) より、特設サイトにて開始しています。
特設サイト: https://info.miratap.co.jp/designaward/
当社商品を使用した施工事例の写真・動画を募る「施工事例部門」と、住宅設備・建築資材のアイデアを募る「プロダクトデザイン部門」の2部門で作品を募集します。今年は、当社商品を使用した空間提案の幅をより一層広げるべく、施工事例部門に"非住宅賞"を新設しました。さらに、プロダクトデザイン部門では、新たにプロダクトデザイナーの松山祥樹氏を審査員にお迎えしています。
【 プロダクトデザイン部門 】
テーマ
「Respect」─ 使う人と、社会を想う。
デザインの先には、「使う人」がいます。そして、その人の周りには、「社会」があります。
高齢化、孤立、環境、多様化する家族や働き方。住まいや建築は、社会のあらゆる課題と、どこかで必ず繋がっています。
私たちがつくる住宅設備や建築資材は、くらしのいちばん近くにあるからこそ、使う人を支え、その先の社会にも、優しく作用していけるはずです。
「誰のために、つくるのか」「その先に、どんな社会を残したいのか」使う人や社会への敬意を起点に、社会の課題にデザインで応えていく。
ミラタップだからこそできる、新しい住宅設備や建築資材のアイデアを募集します。
募集期間
2026年7月1日(水)~2026年10月31日(土)
一次選考 : 2026年11月予定
最終審査 : 2026年12月予定
表彰式 : 2027年1月~2月予定
審査基準
1. テーマに沿っているか
2. 新規性と独自性があるか
3. ミラタップのモノづくりコンセプトに合致しているか
4. 現実的に商品化が可能か
“ミラタップのモノづくりコンセプト”とは
「私たちが提供するのはモノではなく空間です」という理念のもと、空間の中でどうあるべきかを考えた商品を企画開発しています。線や突起といったノイズとなりうる要素をできる限りそぎ落し、余分な機能はつけない。このこだわりにより、どんな空間にも調和するミニマルデザインを生み出しています。
審査員


審査員
西尾洋一(Casa BRUTUS編集長)
山根太郎(ミラタップ代表取締役社長)
津﨑宏一(ミラタップ取締役副社長)
林伸昭(ミラタップ商品事業部長)
昨年度の受賞作品

>> 「プロダクトデザイン部門」応募詳細についてはこちら
【 施工事例部門 】
テーマ
ミラタップの商品を使用した施工事例の写真または動画
募集期間
2026年7月1日(水)~2026年10月31日(土)
一次選考 : 2026年11月予定
最終審査 : 2026年12月予定
表彰式 : 2027年1月~2月予定
審査基準
1. ミラタップの商品が活かされた空間か
2. 建築や施工、写真・動画の質
3. 新規性と独自性があるか
審査員


審査員
山根太郎(ミラタップ代表取締役社長)
津﨑宏一(ミラタップ取締役副社長)
會田敦史(ミラタップ住宅事業部長)
昨年度の受賞作品

>> 「施工事例部門」応募詳細についてはこちら
【 開催の背景 】
「ミラタップデザインアワード」は、当社と同じくチャレンジ精神を持つ建築家やデザイナーの方々を支援する取り組みです。年齢や国籍を問わず、自由に挑戦できる場を提供することで、建築・デザイン業界のさらなる活性化に貢献したいと考えています。そして、「くらしを楽しく、美しく。」を掲げる当社にとっても、本アワードを通じ、新たな空間の価値や商品開発の可能性を広げてまいります。
~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ メーカー製品一覧・お問合せはこちら
出典:株式会社ミラタップ












