「JUCORE 見積」に新機能『取引先連携機能』追加!

メーカーから工務店まで。 情報をつなぎ、建築現場を加速させる。

住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田区)は、建築業界向けクラウド見積ソフトウェア「JUCORE 見積」に、新機能「取引先連携機能」を追加しました。メーカー、建材流通店、工務店・ビルダー間の見積依頼から回答、見積作成、関連資料の共有、進捗管理までをクラウド上で一元管理できるようになります。


■■■■本機能の特長■■■■■
①見積データ連携による業務標準化と効率化 
従来の見積業務は見積書をPDFや紙で受け渡し、事業者は再度システムへ入力する手間が発生していました。見積内容の転記や確認に時間がかかるなど、事業者間で異なる運用が業務効率化の妨げとなっています。 
本機能は物件毎に見積依頼から回答を同一プラットフォーム上で管理することで入力された見積情報が双方に反映されるため、再入力の手間やミスを減らし、見積業務の標準化と効率化が期待できます。


②見積業務の進捗をリアルタイムで確認
従来の見積業務はメールやFAXなどで見積依頼を送付後、受領した事業者の見積確認状況や回答時期などを把握しづらく電話やメールによる確認作業が必要でした。複数案件を並行して管理する中で、短納期で対応すべき案件や回答期限の管理が難しく対応遅延や見落としのリスクも課題でした。 
本機能は依頼側・受領側の双方が案件の進捗状況をシステム上でリアルタイムに確認できます。見積依頼の受付状況や回答状況を可視化し電話やメールによる個々の確認業務を削減します。回答期限を超過した案件は期限超過のマークを自動表示し、遅延の早期発見や優先順位を明確化。見落とし防止や迅速なリカバリー対応など案件管理の精度向上にも貢献します。 


③図面や写真など関連資料をまとめて共有
見積業務は見積書だけでなく図面や現場写真、商品資料など、多くの関連資料をやり取りします。これらの関連資料の把握にも手間が発生しています。 
本機能は見積案件ごとに図面や写真などの添付ファイル関連資料も見積書とあわせてクラウド上で一元管理、共有が可能なストレージ機能を備え、あらゆる情報の受け渡しをスムーズに行えます。アップロードした関連資料はウイルススキャンに対応し、安全に資料の受け渡しができます。 

■■■■今だけのキャンペーン■■■■■
2026年12月31日までにお申込みいただいた企業様を対象に、取引先連携機能を1年間無料でご提供いたします。
この機会にぜひご利用ください。



新機能やその他ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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