「ジョリパット」に石材調の新シリーズを追加

細かなマイカが壁面に豊かな表情と高級感を生み出す「ジョリパット グラノバ」

アイカ工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:海老原健治 本社:愛知県名古屋市中村区)は、塗り壁材「ジョリパット」の高意匠シリーズとして「ジョリパット グラノバ」を追加し、8月21日(金)に発売しました。



▲「ジョリパット グラノバ」の施工イメージ

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【 開発の背景 】

塗り壁材「ジョリパット」は、住宅、商業施設、ホテル・旅館、学校、駅、医療・福祉施設など、さまざまな建築物の外装・内装に使用されている建築用仕上げ塗材です。1975年の発売以来50年以上の長きにわたり、塗り壁材のパイオニアとして信頼と実績を重ね、成長してきました。近年は、住宅・非住宅を問わず、天然石や人造大理石(テラゾー)を思わせる、素材感ある壁面デザインへのニーズが高まっています。
そこで、ジョリパットの多彩なパターンを活かしながら、石材調・鉱物調の質感を付加する高意匠トップコートを塗布した「ジョリパット グラノバ」を開発し、8月21日に発売しました。細かなマイカが光を受けて繊細にきらめき、石材や鉱物のように奥行きのある表情と高級感を実現します。
ジョリパットならではの豊富なパターンに高級感を付加した高意匠シリーズとして提案を進め、塗り壁材製品の拡販を図ります。


【 「ジョリパット グラノバ」の特長 】

■細かなマイカが石材調・鉱物調の豊かな表情を演出
細かなマイカによる繊細なきらめきが、壁面に豊かな表情と高級感をもたらします。天然石を思わせる素材感で、住宅・非住宅を問わず、上質な空間づくりに貢献します。

■既存パターンとの組み合わせで、多彩な意匠表現が可能
下地には、スタンダードタイプのJP-100または可とう性・低汚染タイプのJQ-650を選択できます。これまで親しまれてきたジョリパットの意匠に新たな質感を与え、設計・デザインの選択肢を広げます。

■全21色のカラーバリエーションを展開
全21色を取り揃え、住宅の外壁・外構から、商業施設・宿泊施設などの非住宅空間まで、幅広いシーンでお使いいただけます。


【 用途 】さまざまな建築物の外装・内装仕上げ塗材
【 カラーバリエーション 】21色
【 適応パターン 】67パターン
※下地としてJP-100もしくはJQ-650をお選びいただけます。不燃認定対象外です。


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出典:アイカ工業株式会社

建材ナビ建築・空間デザイン編集部からのコメント

細かなマイカが生み出す繊細なきらめきと、天然石を思わせる豊かな表情が魅力の「ジョリパット グラノバ」。既存パターンとの組み合わせで、多彩な意匠表現が可能です。石材調の上質な仕上がりを求める方や、デザインの幅を広げたい場合におすすめです!
 

編集部プロフィール

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