「使い捨てない基礎」で復興を支える
─スパイクフレーム工法

仮設で使った基礎を復興の基礎へ

ラスコジャパンの「スパイクフレーム工法」は、建物を支える基礎とフレームを一体化した、小規模建築物に適した基礎工法です。従来の杭基礎やベタ基礎、布基礎、独立基礎などと比べ、コンクリートの大規模な打設や地盤改良、重機を使用した大がかりな施工を抑え、施工にかかる時間と労力を軽減、さまざまな地盤に対応することができる基礎工法です。


近年、能登半島地震をはじめとする大規模自然災害が相次ぎ、将来的には首都直下地震や南海トラフ地震などの巨大災害も懸念されています。そのため、被災者に迅速かつ安心して暮らせる住環境を提供する応急仮設住宅のあり方が重要となっています。

応急仮設住宅には、早く建設できることだけでなく、良好な居住環境、コミュニティへの配慮、役割を終えた後の移設や再利用まで見据えた持続可能な仕組みが求められます。



ラスコジャパンでは、撤去・再利用が可能な簡易基礎「スパイクフレーム工法」を活用し、〝応急仮設住宅で使用した基礎を災害公営住宅や復興施設へ再利用する「復興基礎循環モデル」〟を構想しています。
基礎を「仮設だから使い捨てる」のではなく、復旧から復興へ引き継ぐ資産として捉えることで、廃棄物の削減、資材の有効活用、復興時の迅速な施設設備を目指します。



■スパイクフレーム工法 施工手順


■スパイクフレーム使用例
コンテナハウスや木製小屋などに利用されています。





【ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」に出展します!】

■開催概要
防災推進国民大会2026 in 鳥取
日 程 : 2026年10月17日(土)・18日(日)
会 場 : エースパック未来中心、鳥取県立美術館周辺
ブース番号:P-21

廃棄物の削減、資材の有効活用、そして復興時の迅速な施設整備へ。
ラスコジャパンが提案する、撤去・再利用が可能な簡易基礎工法「スパイクフレーム工法」を、是非、ご覧ください。


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出典:株式会社ラスコジャパン

建材ナビ建築・空間デザイン編集部からのコメント

応急仮設住宅には、迅速な施工と、役目を終えた後の撤去・資材の有効活用が求められます。スパイクフレーム工法は、こうした課題に応える、撤去・再利用が可能な簡易基礎です。さらに、仮設住宅で使用した基礎を災害公営住宅や復興施設へ引き継ぐ「復興基礎循環モデル」を構想。基礎を使い捨てではなく、復旧から復興へつなぐ資産として活用します。新たな基礎のあり方に、ぜひご注目ください。
 

■この記事のメーカー情報

株式会社ラスコジャパン

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