「植樹祭2026を開催」端材を利用したアトラクションやアップサイクル品の販売も
地域と従業員が力を合わせ400本の苗木を植樹。 11月には「OZONE MATERIAL NEXUS 2026」に出展します!
木とともに歩む企業として、森林保全や環境保護のためにできることは何か。
そんな従業員の声をきっかけに、当社では昨年から植樹活動をスタートしました。東北の森から全国の森を元気にしたいという思いを胸に、今年も地域の皆さまとともに、2026年10月3日(土)に植樹祭を開催いたしました。

近隣の植樹会場では、地域の皆さまと従業員が協力し、合計400本のスギの苗木を植樹しました。
一つひとつの苗木に、豊かな森が未来へと受け継がれていくことへの願いを込めながら、参加者同士が力を合わせて作業を行いました。


植樹活動に加え、会場では木の魅力や可能性を身近に感じていただけるさまざまな催しを実施しました。
木の端材を活用した積み木や輪投げのアトラクションをはじめ、端材をアップサイクルした商品の販売、地域の皆さまとの交流を目的としたモルック体験会などを開催。
販売コーナーでは、鏡や、名前をレーザー加工で印字できるペン立て、キーホルダー、不揃いの端材などを販売。これまで廃棄されることもあった素材に新たな価値を与え、木材を無駄なく活用する取り組みを紹介しました。

木材は、適切に管理・活用することで繰り返し利用できる循環型の素材として注目されています。
当社では、主に伐採期を迎えた国産スギの無垢材を使用しています。

製品づくりの過程で発生する端材だけでなく、おが粉の有効活用にも取り組んでいます。
加工時に発生するおが粉は廃棄せず、地元企業や農家の皆さまへの販売などを通じて、地域での活用につなげています。
木材を製品として利用するだけでなく、製造過程で生まれる副産物にも目を向けることで、資源を大切に使い切る仕組みづくりを進めています。

今回の植樹祭には、昨年に引き続き参加してくださった方々の姿も見られました。
植樹を通じた森林保全への取り組みはもちろん、今後も、地域の皆さまと環境保全への思いを共有しながら、森林を守り、木の価値を最大限に生かす活動を続けていきます。
「OZONE MATERIAL NEXUS 2026」への出展が決定しました!
「OZONE MATERIAL NEXUS 2026」は、設計者と建材メーカーが素材を介してつながる8日間のイベントです。初回は「時と共に価値が深まる空間を生み出す“素材選択”」をテーマに、これからの時代に不可欠な「意味のある素材選択」を見つめ直します。
■開催概要
OZONE MATERIAL NEXUS 2026 公式サイトはこちら
会期 : 11/12(木)~11/20(金)
会場 : OZONE 6F パークサイドスクエア
入場料 : 無料 ※11/20(金)を除く
■取扱い製品

是非、実物をご覧いただき、質感や製品の魅力をお確かめください。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております
~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ メーカー製品一覧・お問合せはこちら
出典:株式会社日本の窓
そんな従業員の声をきっかけに、当社では昨年から植樹活動をスタートしました。東北の森から全国の森を元気にしたいという思いを胸に、今年も地域の皆さまとともに、2026年10月3日(土)に植樹祭を開催いたしました。

近隣の植樹会場では、地域の皆さまと従業員が協力し、合計400本のスギの苗木を植樹しました。
一つひとつの苗木に、豊かな森が未来へと受け継がれていくことへの願いを込めながら、参加者同士が力を合わせて作業を行いました。


植樹活動に加え、会場では木の魅力や可能性を身近に感じていただけるさまざまな催しを実施しました。
木の端材を活用した積み木や輪投げのアトラクションをはじめ、端材をアップサイクルした商品の販売、地域の皆さまとの交流を目的としたモルック体験会などを開催。
販売コーナーでは、鏡や、名前をレーザー加工で印字できるペン立て、キーホルダー、不揃いの端材などを販売。これまで廃棄されることもあった素材に新たな価値を与え、木材を無駄なく活用する取り組みを紹介しました。

木材は、適切に管理・活用することで繰り返し利用できる循環型の素材として注目されています。
当社では、主に伐採期を迎えた国産スギの無垢材を使用しています。

製品づくりの過程で発生する端材だけでなく、おが粉の有効活用にも取り組んでいます。
加工時に発生するおが粉は廃棄せず、地元企業や農家の皆さまへの販売などを通じて、地域での活用につなげています。
木材を製品として利用するだけでなく、製造過程で生まれる副産物にも目を向けることで、資源を大切に使い切る仕組みづくりを進めています。

今回の植樹祭には、昨年に引き続き参加してくださった方々の姿も見られました。
植樹を通じた森林保全への取り組みはもちろん、今後も、地域の皆さまと環境保全への思いを共有しながら、森林を守り、木の価値を最大限に生かす活動を続けていきます。
「OZONE MATERIAL NEXUS 2026」への出展が決定しました!
「OZONE MATERIAL NEXUS 2026」は、設計者と建材メーカーが素材を介してつながる8日間のイベントです。初回は「時と共に価値が深まる空間を生み出す“素材選択”」をテーマに、これからの時代に不可欠な「意味のある素材選択」を見つめ直します。
■開催概要
OZONE MATERIAL NEXUS 2026 公式サイトはこちら
会期 : 11/12(木)~11/20(金)
会場 : OZONE 6F パークサイドスクエア
入場料 : 無料 ※11/20(金)を除く
■取扱い製品

是非、実物をご覧いただき、質感や製品の魅力をお確かめください。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております
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出典:株式会社日本の窓
建材ナビ建築・空間デザイン編集部からのコメント
地域の皆さまと従業員で計400本のスギを植樹した植樹祭。端材を活用した積み木や輪投げ、モルック体験会に加え、鏡や名入れペン立て、キーホルダーなどのアップサイクル品も販売されました。木の魅力を楽しみながら、森林保全や資源の有効活用、地域とのつながりを深める取り組みに、今後もぜひご注目ください!編集部プロフィール
800社以上のメーカー・200以上のカテゴリーを網羅する建築材料・資材の専門検索サイト「建材ナビ」の取材・編集チームです。
設計事務所や工務店をはじめとする建築プロユーザーへ向けて、最新の建材トレンドや革新的な製品情報、現場で役立つ技術・工法ニュースをお届けしています。
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