【無料オンラインセミナー】実務者に学ぶ高断熱化・温暖化時代に備える住宅づくりの新常識
高温多湿化するこれからの時代に求められる、住宅の湿気対策を分かりやすく解説

住宅業界では、従来冬型結露対策が重視されてきましたが、高断熱高気密化が進む中「夏型結露」が新たな課題として注目されています。
特に西日本を中心とした温暖地域では、外気温と冷房された室内との温度差によって、小屋裏や壁体内で結露が発生するケースが増加しています。
さらに近年の気候変動により、高温多湿な環境は年々厳しさを増しており、今後はこれまで問題がなかった住宅でも結露リスクが高まる可能性があります。
本セミナーでは、実際に発生した結露事例をもとに原因を分かりやすく解説するとともに、なぜ高断熱住宅において防湿・透湿設計の考え方が重要なのかをご紹介します。
【 こんな方におすすめ 】
■ 引き渡し後の結露・カビトラブルを未然に防ぎたい方
■ 高断熱住宅の結露リスク対策を知りたい方
■ 最新の住宅性能・施工情報を積極的に収集している方
【 内容 】
開催日時 : 11月12日(木) 15:30~17:00
講師 : 住まい環境プランニング西日本 魚谷 陽一氏
-1999 年より、四国を中心とした住宅会社で高断熱・高気密に携わる。
- 地域住宅の高性能化と維持管理をテーマに、住宅会社を支援している。
- 書籍『 達人が図解!高断熱住宅の結露・カビ徹底対策』
参加費 : 無料
開催方法 : Zoomウェビナー
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出典:マグ・イゾベール株式会社
建材ナビ建築・空間デザイン編集部からのコメント
高断熱・高気密住宅で新たな課題となる夏型結露。引き渡し後の結露やカビトラブルを防ぐためには、適切な防湿・透湿設計が重要です。実際の事例から原因と対策を学び、これからの住宅づくりに役立ててみませんか?編集部プロフィール
800社以上のメーカー・200以上のカテゴリーを網羅する建築材料・資材の専門検索サイト「建材ナビ」の取材・編集チームです。
設計事務所や工務店をはじめとする建築プロユーザーへ向けて、最新の建材トレンドや革新的な製品情報、現場で役立つ技術・工法ニュースをお届けしています。
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