【設立50周年記念】山口産業株式会社のTOPICSをご紹介

2025年12月25日に設立50周年を迎えた膜構造の山口産業株式会社のTOPICSをお届け!

「EXPO2025大阪・関西万博-実績紹介」特設ページを公開!

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする2025年大阪・関西万博において、山口産業の膜構造建築がどのように貢献しているか、その多岐にわたる実績と無限の可能性をご紹介しています。
万博のパビリオンに求められる「デザインの自由度」と「環境負荷を考慮した機能性」を、膜構造がいかに具現化しているか、その挑戦の軌跡をご覧ください。


クウェートパビリオンの「砂漠を飛ぶ空飛ぶじゅうたん」のような流れるデザイン、バーレーンパビリオンでの半透明膜による環境負荷低減とプロジェクションマッピングへの活用、日本館における木材との融合、そしてNTT PAVILIONでの「感情をまとう」建築表現など、具体的な事例を掲載しております。

未来社会のデザインに貢献する当社の膜構造技術と、持続可能な社会実現に向けた挑戦の軌跡を、ぜひこの機会にご覧ください。

▶ 「COLUMN-【EXPO2025大阪・関西万博-実績紹介】
山口産業が万博で示す膜構造の無限の可能性-」はこちら

50周年記念誌
「MEMBRANE LAB. vol.5」:未来を創る膜の可能性



※画像をクリックで 50周年記念誌「MEMBRANE LAB. vol.5」をダウンロードできます。
 
この度、公開された記念誌「MEMBRANE LAB. - Active Report vol.5」では、50年の歴史に加え、膜という素材が未来の社会課題をいかに解決するかを、各分野の専門家との対談を通して提示しています。

■50Years of YAMAGUCHI NEW SHELTER INDUSTRY INC.: 佐賀県多久市に本社を構え、創業50年となる山口産業。試行錯誤を積み重ね、少しずつ規模を拡大しながら膜構造で課題に挑戦し続けてきた歴史を振り返ります。
■パーパスツリーの策定: 企業の存在意義を「最前線に膜を張る」、目指すべき未来の姿を「WRAP THE FUTURE~膜で未来を包み、守り、進む」と定義し、一本の木に見立てて視覚化しました。
■「WRAP THE FUTURE」の具体化: 農業、建築、都市計画の有識者(豊永翔平氏、塩浦政也氏、馬場正尊氏)と、気候変動、老朽化するインフラ、地域縮退といった課題へのアプローチを議論しています。

「50周年記念祝賀会」YouTube動画公開!

 
式典では、長期ビジョンとして2034年度までの売上高100億円達成を宣言するとともに、直近の中期経営計画(2028年までに売上67億円)の実行を誓いました。これらの目標は、単なる成長ではなく、「最前線で膜を張る」というパーパスのもと、膜という素材を通じて社会課題を解決し、「WRAP THE FUTURE~膜で未来を包み、守り、進む」というビジョンを追求する決意を体現しています。
山口産業は、膜という素材を通じて、世界の社会課題に応える100億円企業を実現し、今を超えて、次の世代へと、膜の可能性を世界に広げ、次の50年も社会の最前線で挑戦を続けます。

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出典:山口産業株式会社

建材ナビ・スタッフからのコメント
2025年12月に設立50周年を迎えた山口産業株式会社は、膜構造建築物の設計・製造・施工を一貫提供する専門メーカーです。 産業用から建築用のテントはもちろん、テント膜を使った膜天井や日よけなど場面や用途様々にお客様のご要望に合わせた製品を取り扱っております。今後の建物づくりのひとつに「膜構造」をお考えの際はお気軽にご相談ください。
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TEL: 0952-74-2525 / FAX: 0952-74-2527