パシフィコ横浜を彩る、迫力の超大型ホーローアート
パシフィコ横浜 開業 35 周年記念の大型墨象グラフィックアートに、ホーロー壁装材「エマウォール」が採用
高品位ホーロー技術を核とした、耐久性や清掃性に優れたシステムキッチン・バス等を展開する住宅設備機器メーカー・タカラスタンダード株式会社(本社:大阪市城東区、代表取締役社長:小森大、以下当社)のホーロー壁装材「エマウォール」が、パシフィコ横浜開業35周年記念として公開された大型アートに採用されました。

1 階:LINEGRAPHY - 個即全(こ・すなわち・ぜん)

2 階:LINEGRAPHY - 衡(こう)
パシフィコ横浜は、1991年に開業し、今年で35周年を迎えます。これを記念して、会議センターのエントランス(1階・2階)に大型墨象グラフィックアートが設置され、8月19日(水)にお披露目セレモニーが開催されました。今回設置されたのは、国内外の主催者・来場者をお迎えする空間にふさわしい「和」の文化を感じられるものとして、墨象グラフィックアート分野の第一人者である、宮村弦氏が制作した作品です。完成した作品は、最大24mに及ぶ横幅を生かし、パシフィコ横浜のコンセプトを見事に表現したものとなりました。
その素材として採用されたのが、当社独自の「高品位ホーロー」を生かした壁装材「エマウォール」です。「高品位ホーロー」は、鉄の強さとガラスの美しさを兼ね備え、耐久性や耐候性、清掃性に優れた素材です。宮村氏が作品の素材を探していた際、SNSで当社の過去のホーローアート作品をご覧いただいたことがきっかけとなり、本作品の素材として採用されることとなりました。また、背景に任意の意匠をプリントできる点を高く評価していただき、墨象アート部分はもちろん、背景部分にも墨象との相性を考慮した専用柄を新たに制作し、こだわりを持って共同で作品づくりに取り組みました。
パネルのディテールの様子

墨象アートに合わせた専用の石目柄は、当社デザイナーの手による物です。作家の要望に応えるため、試作を重ねて共同制作しました。背景部分に、ほのかに輝く白い粒は、ホーロー内に埋め込まれたラメによる煌きです。作家にも気に入っていただいた表現技法になります。
< 宮村弦氏について >

https://gen-m.jp/
https://www.instagram.com/genmiyamura
作家からのメッセージ
本作は、日本を代表するMICE施設「パシフィコ横浜」が国際社会のなかで長年育んできた歴史と信頼、平和を希求する精神の重みを受け取ることから始まりました。依頼の背景にある思いや価値観を視覚へとひらき、文化的な奥行きと質を備えた表現として立ち上げること。それは私にとって、コミッションワークに向き合ううえで大切にしてきたことの一つであり、多角的に自身の制作を見つめ直す機会にもなっています。ご覧になる方の記憶に残る作品となれば幸いです。
< エマウォールが選ばれたポイント>
1. 不燃材認定されている
エマウォールは不燃材認定番号を取得しており、多くの方が利用する公共施設でも安心してご採用いただけます。釉薬で柄を印刷しているため、オリジナル柄を印刷しても不燃材認定を取得できます。不燃材認定番号の詳細については、オンラインカタログの物性表(P.65)にてご確認いただけます。
>> ホーロー内装材「エマウォール」インテリアタイプ【非住宅用】カタログはこちら
2. オリジナルデザイン
タカラスタンダードが独自で開発したインクジェット印刷技術により、エマウォールは、1枚1枚のパネルに直接オリジナルデザインを印刷できるので、アートはもちろん、連続した任意の柄が表現可能です。(焼物の為、表現が難しい色・柄はあります。)オーダーメイドの空間を演出することができます。
3. 長く使える
ホーロー製のエマウォールは傷や汚れに強く、お手入れも簡単です。高い耐衝撃性・耐候性・耐蝕性を併せ持っており、不特定多数の方が行き交う公共空間など、長く美しく保ちたい空間に最適です。アート作品はもちろん壁装材としても設置時の美しさを長く維持する事ができます。
「エマウォール」によって実現した今回のアート作品は、ホーローが持つ特性を最大限に生かしています。不燃である点に加え、紫外線や湿気にも強く、公共空間のような過酷な環境でもその美しさを長期間維持できる点が特に評価されました。当社独自のホーローへの高精細な印刷技術が活用され、宮村氏の墨象アートの力強いタッチや繊細なラインが忠実に表現されています。これにより、訪れる人々に感動を与えると同時に、ホーロー素材の新たな可能性を広く知っていただけることを期待しています。
~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ 製品詳細はこちら
▶ メーカー製品一覧・お問合せはこちら
出典:タカラスタンダード株式会社

1 階:LINEGRAPHY - 個即全(こ・すなわち・ぜん)

2 階:LINEGRAPHY - 衡(こう)
パシフィコ横浜は、1991年に開業し、今年で35周年を迎えます。これを記念して、会議センターのエントランス(1階・2階)に大型墨象グラフィックアートが設置され、8月19日(水)にお披露目セレモニーが開催されました。今回設置されたのは、国内外の主催者・来場者をお迎えする空間にふさわしい「和」の文化を感じられるものとして、墨象グラフィックアート分野の第一人者である、宮村弦氏が制作した作品です。完成した作品は、最大24mに及ぶ横幅を生かし、パシフィコ横浜のコンセプトを見事に表現したものとなりました。
その素材として採用されたのが、当社独自の「高品位ホーロー」を生かした壁装材「エマウォール」です。「高品位ホーロー」は、鉄の強さとガラスの美しさを兼ね備え、耐久性や耐候性、清掃性に優れた素材です。宮村氏が作品の素材を探していた際、SNSで当社の過去のホーローアート作品をご覧いただいたことがきっかけとなり、本作品の素材として採用されることとなりました。また、背景に任意の意匠をプリントできる点を高く評価していただき、墨象アート部分はもちろん、背景部分にも墨象との相性を考慮した専用柄を新たに制作し、こだわりを持って共同で作品づくりに取り組みました。
パネルのディテールの様子

墨象アートに合わせた専用の石目柄は、当社デザイナーの手による物です。作家の要望に応えるため、試作を重ねて共同制作しました。背景部分に、ほのかに輝く白い粒は、ホーロー内に埋め込まれたラメによる煌きです。作家にも気に入っていただいた表現技法になります。
< 宮村弦氏について >

https://gen-m.jp/
https://www.instagram.com/genmiyamura
作家からのメッセージ
本作は、日本を代表するMICE施設「パシフィコ横浜」が国際社会のなかで長年育んできた歴史と信頼、平和を希求する精神の重みを受け取ることから始まりました。依頼の背景にある思いや価値観を視覚へとひらき、文化的な奥行きと質を備えた表現として立ち上げること。それは私にとって、コミッションワークに向き合ううえで大切にしてきたことの一つであり、多角的に自身の制作を見つめ直す機会にもなっています。ご覧になる方の記憶に残る作品となれば幸いです。
< エマウォールが選ばれたポイント>
1. 不燃材認定されている
エマウォールは不燃材認定番号を取得しており、多くの方が利用する公共施設でも安心してご採用いただけます。釉薬で柄を印刷しているため、オリジナル柄を印刷しても不燃材認定を取得できます。不燃材認定番号の詳細については、オンラインカタログの物性表(P.65)にてご確認いただけます。
>> ホーロー内装材「エマウォール」インテリアタイプ【非住宅用】カタログはこちら
2. オリジナルデザイン
タカラスタンダードが独自で開発したインクジェット印刷技術により、エマウォールは、1枚1枚のパネルに直接オリジナルデザインを印刷できるので、アートはもちろん、連続した任意の柄が表現可能です。(焼物の為、表現が難しい色・柄はあります。)オーダーメイドの空間を演出することができます。
3. 長く使える
ホーロー製のエマウォールは傷や汚れに強く、お手入れも簡単です。高い耐衝撃性・耐候性・耐蝕性を併せ持っており、不特定多数の方が行き交う公共空間など、長く美しく保ちたい空間に最適です。アート作品はもちろん壁装材としても設置時の美しさを長く維持する事ができます。
「エマウォール」によって実現した今回のアート作品は、ホーローが持つ特性を最大限に生かしています。不燃である点に加え、紫外線や湿気にも強く、公共空間のような過酷な環境でもその美しさを長期間維持できる点が特に評価されました。当社独自のホーローへの高精細な印刷技術が活用され、宮村氏の墨象アートの力強いタッチや繊細なラインが忠実に表現されています。これにより、訪れる人々に感動を与えると同時に、ホーロー素材の新たな可能性を広く知っていただけることを期待しています。
~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ 製品詳細はこちら
▶ メーカー製品一覧・お問合せはこちら
出典:タカラスタンダード株式会社
建材ナビ建築・空間デザイン編集部からのコメント
パシフィコ横浜35周年を彩る大型墨象グラフィックアート。そのキャンバスに採用されたのが、ホーローパネル「エマウォール」です。耐久性・不燃性に加え、繊細な描画にも応える機能性は、アートの新たな可能性を感じさせます。作品とともに、ぜひ「エマウォール」にもご注目ください!編集部プロフィール
800社以上のメーカー・200以上のカテゴリーを網羅する建築材料・資材の専門検索サイト「建材ナビ」の取材・編集チームです。
100社以上の建材メーカーを取材し、設計事務所や工務店をはじめとする建築プロユーザーへ向けて、最新の建材トレンドや革新的な製品情報、現場で役立つ技術・工法ニュースをお届けしています。
この記事のメーカーにお問い合わせ
TEL: 06-6210-7093
■おすすめのニュース
新製品
製品紹介
イベント












