【NEW】ホームページが新しくなりました。

リニューアルしたHPと併せてHySPEED(ハイスピード)工法もご紹介!

この度、ホームページをリニューアルし公開致しました。


■地盤改良工法で初めて環境ラベルを取得
天然砕石100%の地盤改良、ハイスピード工法は地盤改良工法で初めて第三者により検証された環境情報表示を行う「タイプⅢ」の「エコリーフ」を取得。原材料調達から廃棄までの全ての過程(ライフサイクル)の環境情報を可視化し、1mあたりのCO2eq排出量を算定しました。
※ハイスピードコーポレーション(株)の施工実績に基づき工法本部の(株)forchが登録公開しています。
地盤改良・地震対策のことならハイスピードコーポレーション株式会社にお任せください!全国約100社の施工代理店ネットワークにより、お近くの代理店のご紹介・お見積りも可能です。

【HySPEED(ハイスピード)工法/ラインナップ】

オーガタイプ



建物や構造物の基礎を支える地盤の強度を高めるために、地盤改良材を混ぜ込んだり、沈下防止杭を設置したりする地盤改良工法。
HySPEED工法 【オーガタイプ】は従来の地盤改良工法のようにセメントを使わず、オーガ(地面を掘り起こすドリル状の機材)による掘削で空いた穴に、ピストンバルブで砕石を突き固め、砕石パイルを構築していく工法です。
砕石パイル構築時の転圧作業で水平方向にも圧密が掛かるので、軟弱な地盤でも摩擦抵抗の高い砕石パイルが造られます。

ケーシングタイプ

 
掘削・圧入ができる「SVヘッド」を先端に取り付けたケーシングを用いて、土砂を地上に排出せず周辺地盤を締固めながら掘削し、SVヘッドの先端から排出した砕石を締め固めて地盤を補強します。専用施工機を用いれば、狭小地でも施工可能です。
ヘッドの先端形状が、多角方向に圧力をかけながら回転穿孔することで、地盤を大きく撹乱することなく孔壁を形成できます。さらに、砕石の圧入時に再圧密をすることで、安定した強い地盤を形成することができます。
施工時には、砕石量に応じて点灯するランプや管理装置を見て砕石量を確かめながら施工を行います。 HySPEED(350)工法では、各層ごとに管理することが可能で、データを出力したグラフより断面的にどれくらい砕石が入っているのかを確認することが出来ます。
 
【HySPEED工法の特徴】
■地盤全体を強くする
砕石パイルは改良前の原地盤そのものが持つ強さも生かした設計を行います。原地盤と複合的に面全体で建物を支えるので安定した強さがあります。
■資産価値の保全
天然砕石しか使用しないため、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。つまり住む人の環境被害を起こしません。
■リユースで地球に貢献
将来、家の建て替えをするときも、同程度の家であれば繰り返し使えます。
■液状化抑制効果
地震時の液状化を「ドレーン効果(排水効果)」により抑制します。
■安心の品質保証
建築技術性能証明取得、大手地盤保証会社の認定も受けた工法です。
なお、性能証明(GBRC)は鉛直支持力についてのみの評価です 。

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出典:ハイスピードコーポレーション株式会社

建材ナビ・スタッフからのコメント
地震に強く、液状化にも強い「HySPEED(ハイスピード)工法」は地盤を強くするだけではなく、100%天然砕石だから土壌汚染や環境破壊などによる周辺への悪影響もありません。また、リユースできるため家の建て替えなどをする際も同程度の家であれば繰り返し使うことができます。近年地震だけではなく、大雨や豪雨など地盤に関する不安は増えています。これから新築物件をご検討の方や建て替えの予定がある方は、お気軽にご相談ください。