洗練された落ち着いた空間作りのための床材4選
そう思ってもどうしたらいいのかわからない、頑張ってみたけどどこかちぐはぐ、そんな経験をした方は多いのではないでしょうか?
自分の好きな雰囲気や家具やインテリアを思いのまま並べるとどこかで無理がくることがあります。
まずはどのような部屋にしたいのか?
自分の好きなインテリアの方向性は?
など整理してみましょう。
床材も空間のイメージを左右するインテリアのひとつと考えて合わせて考えてみるとまとまった雰囲気の空間作りを行うことができます。
1.気軽に楽しむカジュアルスタイル
「こうあるべき」という縛りが少なく、自分らしいインテリアを楽しめるのがカジュアルスタイルの魅力です。明るくシンプルな家具や内装に、木の素材感を取り入れることで、気取らず居心地のよい空間をつくることができます。 フローリングは部屋の印象を大きく左右する床材のひとつです。天然木の質感を取り入れながら、インテリアに合わせて樹種や幅などを選ぶことで、ナチュラルからカジュアルまでさまざまな雰囲気を演出できます。 「WOOD EMOTION」は、無垢材のような木のぬくもりを身近に楽しめる三層フローリングと複合フローリングのシリーズです。三層フローリングは表層材に約2.5~3mmの木材を使用し、木の豊かな質感を楽しめます。複合フローリングは表層材が約1.2~2mmと厚く、無垢材のような重厚感を保ちながら、ブラックウォールナットやオークなどの材を取り入れやすいのが特長です。 明るい色合いの家具やファブリックと組み合わせれば軽やかなカジュアルスタイルに、木の色味を活かした家具や小物を合わせれば落ち着いたナチュラルな空間に。床材の選び方によって、自分らしいインテリアを楽しむことができます。
2.天然素材を取り入れたナチュラルスタイル
ナチュラルスタイルの空間づくりには、自然を感じられる天然素材を取り入れるのがおすすめです。床は部屋の中でも面積が大きいため、無垢フローリングを使うことで、木の質感や温かみを感じられる空間をつくることができます。 「地球樹 ラバーウッドフローリング」は、ゴム農園で樹液生産の役目を終えたゴムの木を再利用した無垢フローリングです。インドネシア政府認証の植林木を使用し、天然林を守りながら植林木を循環資源として活用した環境配慮型の床材です。無垢材ならではの自然な風合いを楽しみながら、サステナブルな素材を住まいに取り入れることができます。 また、キズや汚れがつきにくいUV塗装仕上げも特長です。木の素材感を活かした床材は、ベージュやグリーンなどのアースカラーとも相性がよく、観葉植物や自然素材の家具と組み合わせることで、落ち着きのあるナチュラルなインテリアに仕上げられます。
3.名栗加工の無垢フローリングでつくるシックなモダンスタイル
4.格調高いクラシックスタイル
西洋風な格調高い雰囲気が好きな方はクラシックスタイルがおすすめです。
ヨーロッパの古典的なヨーロピアンスタイルは全体を落ち着いた深みのある色合いで統一するとまとまって見えます。
イタリアのトップブランドも愛用しているレザータイル「nextep」は洗練されたラグジュアリーな空間を演出してくれます。
イタリアのなめし皮技術とセラミックタイル技術が融合されたハイブリットな床材は、メンテナンスしやすく床暖房にも対応した便利な床材のひとつです。
カラーバリエーション11、ワニ柄などのエンボスデザインも7柄あり個性的なお部屋作りの助けとなるでしょう。
合わせるインテリアは柔らかい曲線美の木目の家具やワンポイントでベージュのものを取り入れると暗くなりすぎず落ち着いたスタイルとなります。

5.まとめ
求めているお部屋のイメージに近い床材は見つかったでしょうか?
お部屋の印象を決める床材ですが、組み合わせる壁材やインテリア、カーテンなどによってもイメージが変わってきます。
トータルコーディネートで色調を合わせることで、より洗練された落ち着いた空間作りを行うことができると考えます。
著者:建材ナビ編集部
建材ナビ「すまいリング」運営スタッフ
身近な疑問を、企業にヒアリングしたり、地道に調査したことを執筆しています。
また、建材ナビ目線からの建材メーカーの紹介や建材製品の紹介なども執筆しています。
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