【新カタログ】繊維レベルの撥水処理技術「DriTherm®テクノロジー」

独自の撥水処理技術で、高湿度環境での優れた耐久性を提供します。

クナウフ・インシュレーションはこのたび、独自の撥水処理技術であるDriTherm®(ドライサーム)テクノロジーの特長と優れた撥水性能を紹介するカタログ『DriTherm®テクノロジー』を発行しました。DriTherm®(ドライサーム)テクノロジー は、クナウフ・インシュレーションが独自に開発した撥水処理技術です。シリコーン剤をグラスウールの繊維一本一本に浸透させることで、断熱材全体に均一な撥水性能をもたせます。
 
本カタログでは、DriTherm®テクノロジー の仕組みや撥水性の重要性、製造工程、性能、試験基準を分かりやすく紹介しています。


【 特長とメリット 】

繊維レベルの撥水処理
表面処理ではなく、シリコーン剤を繊維一本一本に浸透させることで、断熱材全体に均一な撥水性能を持たせています。撥水性も高く、カット後や施工後もその性能は損なわれません。

植物由来のバインダーECOSE®(イコース)
当社のグラスウール断熱材は、独自のバインダーECOSE(ホルムアルデヒド不使用の植物由来バインダー)を採用しています。DriThermとともに低VOCで室内空気質の向上に貢献し、学校や病院、グリーンビルディングなどにおける、より安全で快適、かつサステナブルな空間づくりを支えます。

湿気の多い環境でも性能を維持
DriThermテクノロジーによる撥水処理が湿気の侵入を抑え、繊維内部の空気の層を守ります。これにより、断熱性と遮音性をしっかり保ち、湿気の多い環境でも安定した性能を発揮します。

確かな長期耐久性
DriThermテクノロジーは、水や湿気、カビを寄せ付けにくくすることで、断熱性能と遮音性能を長期間維持します。メンテナンスの手間を抑え、二酸化炭素排出量の削減にも貢献するサステナブルで費用対効果の高い断熱材です。

【 撥水性が重要な理由 】

従来のグラスウール断熱材は湿気の影響を受けやすく、長期間の使用で吸湿が進むと、断熱性能が低下するおそれがあります。これに対し、DriThermテクノロジーを採用したグラスウール断熱材は、水分や水蒸気をはじき、断熱性能を長期間維持します。


~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ メーカー製品一覧・お問合せはこちら

出典:クナウフ・インシュレーション合同会社
建材ナビ・スタッフからのコメントDriTherm®テクノロジーは、繊維一本一本に撥水処理を施すことで、湿気の多い環境でも断熱・吸音性能を維持することができます。ECOSE®採用による低VOC性能も魅力です。カタログでは、撥水の仕組みや性能を詳しく紹介ご紹介されていますので、是非、チェックしてみてください!