「一人静仕様 防音壁」加工の施工事例をご紹介!
設置前後のビフォーアフター施工例も是非併せてご覧ください。
一人静シリーズの「タイプA」と「タイプL」を防音壁に加工して納品いたします。パネルの側面にT字枠を設置し、 支柱のH形鋼に取り付けることで施工が可能になります。
【ラインナップ】
【施工事例】
屋外ポンプ9台の騒音対策
「一人静タイプL」仕様の4面体防音カバー(背面開口)
敷地外境界線における騒音基準値超えを防ぐことを目的とした対策です。以前ご紹介した冷却水ポンプの防音壁対策を行ったお客様より、別設備についてもご相談をいただきました。
敷地外境界線へ伝わる騒音を抑えることを主な目的としつつ、屋外機器ならではの熱ごもりや既存基礎の勾配にも配慮しながら、防音カバーを設計・設置した事例です。
今回の現場では、ポンプが3台ずつ基礎に設置されていました。そのため、1台ごとに個別対応するのではなく、基礎単位でまとめて防音カバーを設置する仕様をご提案いたしました。
この方法により、施工性・費用・メンテナンス性のバランスを取りながら、効率的な防音工事を実現しております。3台をまとめて囲うことで、施工全体に統一感が生まれ、部材計画や施工手順も整理しやすくなりました。また、点検や保守作業にも配慮し、必要な範囲に絞った設計としています。
本案件では、背面を開口とした4面体の防音カバーを採用いたしました。
敷地境界線方向へ向けた遮音を重視しつつ、背面を開口とすることで通気性を確保し、屋外設備特有の熱ごもりを防ぐ設計としています。防音工事では遮音性能を優先するあまり、密閉に近い構造にしてしまうケースもありますが、それにより設備の温度上昇という別の課題が発生することがあります。そのため、騒音の伝播方向と放熱性能の両立を意識した設計が重要となります。

背面からの様子
また、既存基礎には水勾配が設けられていたため、その条件を活かした施工といたしました。スペーサーを用いて高さを調整し、防音カバーの据え付け精度を確保しております。これにより、大掛かりな基礎改修を行うことなく、現場条件に適した納まりを実現しました。既設設備の防音対策では、このような現場ごとの条件対応が非常に重要となります。
~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ メーカー製品一覧・お問合せはこちら
出典:株式会社静科
建材ナビ・スタッフからのコメント
工場、倉庫などで日々稼働している大型機械の騒音対策はお済みですか?近隣からの苦情が入ってからでは遅いかもしれません。しかし大型であったり変わった形状をした機械に合う防音材や加工は不可能だと思っていませんか?今回ご紹介の「防音壁 一人静シリーズ」は特殊な形状や大型機械に合わせて加工ができるので、無理だと諦めていた機械の防音を実現します。まずはお気軽にご相談ください。

【ラインナップ】
■一人静タイプA(中高音域対策)
■一人静タイプL(低音域対策)
ご指定の寸法に合わせたパネル加工や配管・開口部なとの設置、各種扉加工、防音壁を設置するための基礎や防音壁自体の施工、防音壁設置後のシミューレーション、風・地震カ荷重の計算、騒音測定など、多彩なオプションをご用意しております。
■一人静タイプL(低音域対策)
ご指定の寸法に合わせたパネル加工や配管・開口部なとの設置、各種扉加工、防音壁を設置するための基礎や防音壁自体の施工、防音壁設置後のシミューレーション、風・地震カ荷重の計算、騒音測定など、多彩なオプションをご用意しております。
【規格詳細】
■防音壁サイズ
幅1m×高さ2m:1005㎜×2005㎜ 1枚
幅2m×高さ2m:1005㎜×2005㎜ 2枚
幅5m×高さ2m:1005㎜×1005㎜ 2枚、1005㎜×2005㎜ 4枚
幅5m×高さ3m:1005㎜×1005㎜ 3枚、1005㎜×2005㎜ 6枚
幅1m×高さ2m:1005㎜×2005㎜ 1枚
幅2m×高さ2m:1005㎜×2005㎜ 2枚
幅5m×高さ2m:1005㎜×1005㎜ 2枚、1005㎜×2005㎜ 4枚
幅5m×高さ3m:1005㎜×1005㎜ 3枚、1005㎜×2005㎜ 6枚
【施工事例】
屋外ポンプ9台の騒音対策
「一人静タイプL」仕様の4面体防音カバー(背面開口)

敷地外境界線における騒音基準値超えを防ぐことを目的とした対策です。以前ご紹介した冷却水ポンプの防音壁対策を行ったお客様より、別設備についてもご相談をいただきました。
敷地外境界線へ伝わる騒音を抑えることを主な目的としつつ、屋外機器ならではの熱ごもりや既存基礎の勾配にも配慮しながら、防音カバーを設計・設置した事例です。

今回の現場では、ポンプが3台ずつ基礎に設置されていました。そのため、1台ごとに個別対応するのではなく、基礎単位でまとめて防音カバーを設置する仕様をご提案いたしました。
この方法により、施工性・費用・メンテナンス性のバランスを取りながら、効率的な防音工事を実現しております。3台をまとめて囲うことで、施工全体に統一感が生まれ、部材計画や施工手順も整理しやすくなりました。また、点検や保守作業にも配慮し、必要な範囲に絞った設計としています。
本案件では、背面を開口とした4面体の防音カバーを採用いたしました。
敷地境界線方向へ向けた遮音を重視しつつ、背面を開口とすることで通気性を確保し、屋外設備特有の熱ごもりを防ぐ設計としています。防音工事では遮音性能を優先するあまり、密閉に近い構造にしてしまうケースもありますが、それにより設備の温度上昇という別の課題が発生することがあります。そのため、騒音の伝播方向と放熱性能の両立を意識した設計が重要となります。

背面からの様子
また、既存基礎には水勾配が設けられていたため、その条件を活かした施工といたしました。スペーサーを用いて高さを調整し、防音カバーの据え付け精度を確保しております。これにより、大掛かりな基礎改修を行うことなく、現場条件に適した納まりを実現しました。既設設備の防音対策では、このような現場ごとの条件対応が非常に重要となります。
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出典:株式会社静科
工場、倉庫などで日々稼働している大型機械の騒音対策はお済みですか?近隣からの苦情が入ってからでは遅いかもしれません。しかし大型であったり変わった形状をした機械に合う防音材や加工は不可能だと思っていませんか?今回ご紹介の「防音壁 一人静シリーズ」は特殊な形状や大型機械に合わせて加工ができるので、無理だと諦めていた機械の防音を実現します。まずはお気軽にご相談ください。
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