「建設技術審査証明」を取得したローバル工法

最高グレードの防食性能を誇る「常温亜鉛めっき ローバル工法」



「常温亜鉛めっき ローバル工法」とは
ローバル工法とは、鋼材にローバルを塗装することで、溶融亜鉛めっきの最高グレードであるHDZ55と同等の防食性能を持たせることができます。
ローバル工法を適用することで最大で10年間のさび止め保証書※を発行しています。

※保証期間最長10年は一般環境における保証期間です。塩害地区等は保証期間が短くなります。
※保証期間は施工管理者が施工物件の立地条件、環境等を考慮した上で設定いたします。

溶融亜鉛めっきとの比較
・ローバル工法は工場および現場にて施工できる鋼材の寸法、形状の制限がありません。
一般に鋼材などの長期防錆には、防食性能に優れた溶融亜鉛めっきが広い分野で採用されていますが、亜鉛めっき槽に浸漬(処理温度440~480℃)する必要があり、その施工は鋼材の寸法、形状、施工場所などにおいて制限を受けます。「常温亜鉛めっき ローバル工法(水性ローバル工法)」は、工場および現場施工にて常温で塗装が行えるのでこれらの制限を受けることなく、溶融亜鉛めっきと同等の防食性能を有する塗膜を形成します。

<正式名称>
特殊亜鉛塗料による鋼材防食技術「Cold Galvanizing ローバル工法」(BCJ-審査証明-104)
特殊水性亜鉛塗料による鋼材防食技術「Cold Galvanizing 水性ローバル工法」(BCJ-審査証明-204)

ローバル工法の推定耐用年数※は、田園地帯 100 年 ・都市工業地帯60年 ・海岸地帯20年。
※ローバルの腐食速度を溶融亜鉛めっき(HDZ55)と同程度と想定し「JIS H8641-2007 解説付属書2」より推定した耐用年数。また、弊社認定施工管理者による施工に限定。
 
さらに!

ローバル工法は NETIS にも登録されていました。
ローバル工法は、国土交通省による新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)の登録も受けました。
NETISとは、公共事業が抱える様々な課題に対し、民間企業で開発された優れた技術を現場で活用できるよう国土交通省によって整備されたデータベースシステムの名称です。

ローバル工法の適用には、認定が必要です。
ローバル工法を適用するには、事前に教育を受けた施工管理者が施工および管理を行う必要があります。ローバル工法の施工管理者認定制度については、「ローバル工法 施工管理者認定制度」ホームページをご確認下さい。
http://roval.co.jp/ram/
 


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出典:ローバル株式会社

建材ナビ・スタッフのコメント
さび止め効果の高い「常温亜鉛めっき ローバル工法」は最高グレード「HDZ55」と同等の防食性能があります。
溶解亜鉛めっきとの違いは、施工できる鋼材の寸法、形状の制限がないこと。
常温塗装ができるので、設計上の制約を受けたり、熱や歪みなどを生じたりもしないので、施工の幅が広がります。
NETIS登録もされた「ローバル工法」。是非気になられた方は、製品詳細をご覧くださいませ。
 
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