場所を選ばず視覚的に植物を楽しむ!フェイクグリーン施工事例をご紹介
上質なフェイクグリーンは、オフィスやマンションなど多彩なシーンで採用されています。
リアルを追求し、グリーンと器のバランスにこだわって一つひとつ丁寧に製作された、造花専門店プリマのフェイクグリーン。今回は、オフィス、マンション、クリニックでの採用事例をご紹介いたします。
【1】木の温もりと調和するオフィスグリーン計画
設置場所 : 大成建設株式会社 山梨CSセンター【設計】大成建設株式会社

単なる装飾としてのオフィスグリーンではなく、空間の構造や動線に対して機能するグリーン配置を意識しました。
用途や動線に配慮し、どの場所にいても自然と緑を感じられるよう、視線の中に連続してグリーンが入るように設計しています。天井緑化やハンギンググリーンを取り入れることで、空間全体に一体感を持たせながら、やすらぎのある環境を形成しました。

フロア全体には大型のフェイクグリーンを配置しています。オリーブやユーカリ、シダなど、葉の動きや軽やかさを感じられる樹種を選定し、木質空間との親和性を高めています。
動線上に配置することで視線に変化を与え、単調になりがちな空間にアクセントを生み出しています。

応接室では、アーチ状の木製スリット上部にフレキシブルカーテンを追加設置しました。グリーンを通した光の陰影により、空間に奥行きを持たせています。
単なる装飾ではなく、空間の印象をコントロールする要素として機能しています。
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【2】外構の緑と調和するマンションエントランス植栽
設置場所 : クレヴィア新川崎 【設計】伊藤忠都市開発株式会社

屋外の植栽とのつながりを意識し、エントランス内部に“庭”のような空間をつくるインドアガーデン施工としました。
外構にはエゴノキやアオダモなど、美しい樹形を持つ植栽が計画されており、その豊かな緑景との連続性を意識しています。エントランスへ足を踏み入れた際にも、外部から続く自然の流れを感じられるよう、内と外をつなぐ空間構成としています。
単なる装飾としてのマンションエントランス植栽ではなく、視線の流れや奥行きを意識した配置とすることで、訪れる人をやさしく迎え入れる空間演出を行っています。

エントランスホール中央には、自然石とグリーンを組み合わせた植栽ボックス(外寸 W2,300×D1,200×H235mm)を設置。ドウダンツツジをシンボルツリーとして据え、ハゼノキやシェフレラをバランスよく配置しています。足元には苔山をしつらえ、シダやベゴニアをアクセントとして添えることで、奥行きのある自然な景観を構成しました。
外構の植栽と視覚的につながるよう樹種やボリュームを調整し、マンションエントランス全体に統一感を持たせています。
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【3】患者様に配慮した、やわらかな空間づくり
設置場所 : 医療法人 康生会 つつじメンタルホスピタル【設計】株式会社渡辺有規建築企画事務所

今回の計画では、診療待ちの時間も含め、来院される方が落ち着いて過ごせる空間にしたいというご要望をいただきました。
医療施設としての清潔感を保ちながらも、無機質で冷たい印象になりすぎないよう、グリーンを取り入れることで空間全体をやわらかく整えています。
待合室や廊下の突き当たりなど、自然と視線が集まる場所へグリーンを配置することで、空間にやさしいアクセントを加えています。


壁面緑化には、プリマの既製品グリーンパネルを採用。W850×H3,000mmサイズを3ヶ所、W1,650×H3,000mmサイズを1ヶ所設置しています。
また、柱まわりにはW1,100×D1,100mmサイズの植栽を3ヶ所配置し、空間全体に自然な広がりを持たせました。
壁面グリーンは、装飾として配置するだけではなく、来院される方が少しでも落ち着いて過ごせるよう、やさしい印象を与える空間演出として計画しています。
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▶▶その他施工事例はこちら
【 新カタログ発刊のお知らせ 】
6月12日発売の新商品を加え、最新ラインナップを掲載した新カタログを発刊いたしました。
GREENPARKは、高品質なアーティフィシャルグリーンを軸に、空間全体を見据えたプロデュースを行います。

~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ メーカーカタログ一覧はこちら
▶ メーカー製品一覧・お問合せはこちら
出典:プリマ株式会社
建材ナビ・スタッフからのコメント プリマのフェイクグリーンは、マンションやオフィス、医療施設など幅広い用途に対応し、高いデザイン性と空間演出が魅力です。設計意図に寄り添ったさまざまな植栽提案が可能ですので、導入をご検討中の方は、是非、プリマへお気軽にご相談ください!
【1】木の温もりと調和するオフィスグリーン計画
設置場所 : 大成建設株式会社 山梨CSセンター【設計】大成建設株式会社

単なる装飾としてのオフィスグリーンではなく、空間の構造や動線に対して機能するグリーン配置を意識しました。
用途や動線に配慮し、どの場所にいても自然と緑を感じられるよう、視線の中に連続してグリーンが入るように設計しています。天井緑化やハンギンググリーンを取り入れることで、空間全体に一体感を持たせながら、やすらぎのある環境を形成しました。

フロア全体には大型のフェイクグリーンを配置しています。オリーブやユーカリ、シダなど、葉の動きや軽やかさを感じられる樹種を選定し、木質空間との親和性を高めています。
動線上に配置することで視線に変化を与え、単調になりがちな空間にアクセントを生み出しています。

応接室では、アーチ状の木製スリット上部にフレキシブルカーテンを追加設置しました。グリーンを通した光の陰影により、空間に奥行きを持たせています。
単なる装飾ではなく、空間の印象をコントロールする要素として機能しています。
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【2】外構の緑と調和するマンションエントランス植栽
設置場所 : クレヴィア新川崎 【設計】伊藤忠都市開発株式会社

屋外の植栽とのつながりを意識し、エントランス内部に“庭”のような空間をつくるインドアガーデン施工としました。
外構にはエゴノキやアオダモなど、美しい樹形を持つ植栽が計画されており、その豊かな緑景との連続性を意識しています。エントランスへ足を踏み入れた際にも、外部から続く自然の流れを感じられるよう、内と外をつなぐ空間構成としています。
単なる装飾としてのマンションエントランス植栽ではなく、視線の流れや奥行きを意識した配置とすることで、訪れる人をやさしく迎え入れる空間演出を行っています。

エントランスホール中央には、自然石とグリーンを組み合わせた植栽ボックス(外寸 W2,300×D1,200×H235mm)を設置。ドウダンツツジをシンボルツリーとして据え、ハゼノキやシェフレラをバランスよく配置しています。足元には苔山をしつらえ、シダやベゴニアをアクセントとして添えることで、奥行きのある自然な景観を構成しました。
外構の植栽と視覚的につながるよう樹種やボリュームを調整し、マンションエントランス全体に統一感を持たせています。
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【3】患者様に配慮した、やわらかな空間づくり
設置場所 : 医療法人 康生会 つつじメンタルホスピタル【設計】株式会社渡辺有規建築企画事務所

今回の計画では、診療待ちの時間も含め、来院される方が落ち着いて過ごせる空間にしたいというご要望をいただきました。
医療施設としての清潔感を保ちながらも、無機質で冷たい印象になりすぎないよう、グリーンを取り入れることで空間全体をやわらかく整えています。
待合室や廊下の突き当たりなど、自然と視線が集まる場所へグリーンを配置することで、空間にやさしいアクセントを加えています。


壁面緑化には、プリマの既製品グリーンパネルを採用。W850×H3,000mmサイズを3ヶ所、W1,650×H3,000mmサイズを1ヶ所設置しています。
また、柱まわりにはW1,100×D1,100mmサイズの植栽を3ヶ所配置し、空間全体に自然な広がりを持たせました。
壁面グリーンは、装飾として配置するだけではなく、来院される方が少しでも落ち着いて過ごせるよう、やさしい印象を与える空間演出として計画しています。
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6月12日発売の新商品を加え、最新ラインナップを掲載した新カタログを発刊いたしました。
GREENPARKは、高品質なアーティフィシャルグリーンを軸に、空間全体を見据えたプロデュースを行います。

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出典:プリマ株式会社
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