銘竹(竹材)
銘竹(めいちく)
一口に銘竹と言っても、その種類は極めて多く、風合いも様々です。京都産の竹で古くから伝わる特殊な技法で製造された白竹・図面角竹・亀甲竹・胡麻竹の京銘竹、 200年近い時と煙の芸術、独特の渋みが特徴の『本煤竹』、表面に縄目模様を残して煤竹の味わいを染め付けた『染煤竹ぼかし入』、黒い色が竹のイメージを変える『黒竹』、枝芽の付いた『白竹芽付』、形も丸、角、平と各種あり、色もあらゆる色の竹を製作可能です。色々なデザインや施工場所のニーズにお応えしております。
Q.竹材の種類が多いので何を選んでよいのか解りません。性能や使用用途によって種類が違うのでしょうか?
A.元来、銘竹は茶室などの伝統建築に使用されてきましたが、現在の近代建築にも使用可能です。お問い合わせ頂ければご希望用途に応じた最適な竹材をご提案いたします。
Q.竹材は無垢材なので虫害やカビの発生が気になります。
A.竹材は無垢材なので経年変化により色変わりは起こりますが、当社の竹材は防虫加工を施しているので虫害はほとんどありません。また防腐防カビ加工も付帯している竹材もあるので安心してご使用いただけます。
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