【アップコン】壁断熱ウレタン注入工法

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壁を壊さず、内部から断熱性能を向上させる新工法
壁断熱ウレタン注入工法とは、断熱化されていない壁内部にウレタン樹脂を注入し、内壁と外壁の間に隙間なく充填。
発泡·硬化により密着した断熱層を形成し、壁を壊さずに断熱性能を向上。工期や施設運用への影響を抑え、効率的な改修を実現します。

< 特長 >
■壁を壊さない
既存の壁に小径の孔をあけ、内部にウレタン樹脂を注入。
構造を維持したまま、断熱性能を高めることが可能です。

■最短1週間の短工期
工程を最小限に抑え、短期間での施工が可能。
長期休館を避け、施設への影響を抑えた改修が行えます。

■温熱環境を改善
夏は約-2℃、冬は約+3℃の体感差。
壁内に断熱層を形成し、外気からの影響を抑制。室内温度を安定させます。

■環境にも配慮した工法
壁の解体が不要で廃材の発生を抑制し、CO2排出の抑制に寄与します。
消費電力や騒音も抑え、環境負荷の少ない工法です。
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