ウッドブリース CMSピンネット工法

住宅 店舗 外装
建物の資産価値を守り抜く。
次世代型 落下防止・補修システム「ウッドブリース CMSピンネット工法」
【コンセプト】
湿式外断熱の技術を応用し、さらなる進化を遂げた「止める・支える・守る」新基準。

ウッドブリース CMSピンネット工法は、強固な接着力を誇る「ベースコート」、高強度な「グラスファイバーメッシュ」、そして確実な保持力を生む「メカニカルビス」を組み合わせたハイブリッド工法です。

単なる補修にとどまらず、既存の外壁を構造体と一体化させ、剥落のリスクを根本から解消します。

■ ウッドブリース CMSピンネット工法が解決する「4つの課題」

1. 剥落防止(タイル・モルタル)
経年劣化した仕上げ材の落下を物理的に防ぎ、第三者災害を未然に防止します。

2. 徹底したクラック補修
メッシュ補強により、ひび割れの再発を抑制。建物の防水性を高めます。

3. ALCパネルの無目地化
目地トラブルの多いALC壁において、美しい大壁仕上げを実現します。

4. サイディング大壁工法の刷新
既存サイディングの意匠性を変えたい、あるいは劣化が激しい場合の改修に最適です。

■ 工法を支える「3つの安心」

【密着力】 驚異的な接着強度を誇るベースコート。
【引張強度】 強靭なグラスファイバーメッシュによる面補強。
【物理保持】 全面的なアンカーピン留め(※)により、躯体と強固に一体化させます。(※コンクリート下地の場合)

■ 適用条件・設計基準
確かな品質を提供するため、以下の適用基準を設けております。

【RC(コンクリート)下地】
項目基準スペックアンカーピン引抜強度2,000N/本以上であること既存仕上げ厚75mm以下であること躯体埋込深さ30mm以上を確保できること建物高さ45m以下であること。

【ALCパネル下地】
項目基準スペック既存塗膜付着強さ標準0.5N/mm²以上/浸水後 0.3N/mm²以上取付工法縦壁挿入筋構法であること建物高さ20m以下であること。

■ 美しさと安全性を、すべての建物へ

ウッドブリース CMSピンネット工法は、高い安全性とともに、塗り壁特有の豊かな意匠性をプラスすることが可能です。「直す」だけでなく「再生する」。
大規模修繕における、意匠・断熱・安全のトータルソリューションをご提案します。

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