「グレートホルダー2型」のカタログを新規発行!
水平載荷実験および振動台実験で設置効果を検証しています。
粘り強い耐力と十分な剛性を両立した、仕口補強金物「グレートホルダー2型」カタログを新規発行しました。
グレートホルダー2型は、地震や台風などの繰り返し発生する外力に対して、木造住宅の構造部材を確実に連結し、建物全体の変形を抑制することを目的とした仕口補強金物です。

< 水平載荷実験および振動台実験により設置効果を検証 >
免震構造設計分野の研究で知られる東京理科大学・髙橋治教授の研究室において、水平載荷実験および振動台実験により設置効果を検証しています。
◆ 水平載荷実験
地震などの外力が加わったときの変形しにくさを示す「エネルギー吸収量」のデータが壁補強では約3.5倍、床下補強でも約3倍以上に増加することが確認されました。エネルギー吸収量が大きい
ほど、地震で強く揺れても、「粘り強く耐える建物」になります。
◆ 振動台実験
揺れの収まりやすさを示す「減衰定数」のデータが、取付前と比較して床下だけに取り付けた場合でも約2倍、床下と壁の両方に取り付けた場合では最大約3倍以上に向上しています。また、構造物の変形度合いを示す「最大層間変形」のデータは、床下だけに取り付けた場合でも約20%程度、床下と壁の両方に取り付けた場合では条件によって最大約50%程度低減しています。


粘り強い耐力と適切な剛性を発揮することで、急激な破壊を防ぎます。
大規模な地震時の過大な変形までを想定し、建物の安全性向上に寄与する補強要素として機能します。
~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ 製品詳細はこちら
▶ メーカー製品一覧・お問合せはこちら
出典:株式会社日本衛生センター
建材ナビ・スタッフからのコメント 地震や台風などの水平荷重に対して構造物の変形を抑制するグレートホルダー2型。昨年末の実験により、その粘り強さと剛性が実証されました! 是非、最新のカタログにて詳細をご覧になってみてください。
グレートホルダー2型は、地震や台風などの繰り返し発生する外力に対して、木造住宅の構造部材を確実に連結し、建物全体の変形を抑制することを目的とした仕口補強金物です。

< 水平載荷実験および振動台実験により設置効果を検証 >
免震構造設計分野の研究で知られる東京理科大学・髙橋治教授の研究室において、水平載荷実験および振動台実験により設置効果を検証しています。
◆ 水平載荷実験
地震などの外力が加わったときの変形しにくさを示す「エネルギー吸収量」のデータが壁補強では約3.5倍、床下補強でも約3倍以上に増加することが確認されました。エネルギー吸収量が大きい
ほど、地震で強く揺れても、「粘り強く耐える建物」になります。
◆ 振動台実験
揺れの収まりやすさを示す「減衰定数」のデータが、取付前と比較して床下だけに取り付けた場合でも約2倍、床下と壁の両方に取り付けた場合では最大約3倍以上に向上しています。また、構造物の変形度合いを示す「最大層間変形」のデータは、床下だけに取り付けた場合でも約20%程度、床下と壁の両方に取り付けた場合では条件によって最大約50%程度低減しています。


粘り強い耐力と適切な剛性を発揮することで、急激な破壊を防ぎます。
大規模な地震時の過大な変形までを想定し、建物の安全性向上に寄与する補強要素として機能します。
~建材ナビでは、多数の製品を掲載中です~
▶ 製品詳細はこちら
▶ メーカー製品一覧・お問合せはこちら
出典:株式会社日本衛生センター
この記事のメーカーにお問い合わせ
TEL: 042-576-0110 / FAX: 042-572-2142
■おすすめのニュース
HP情報
ショールーム












