カーブミラー・デリネーターの基礎工事を、もっと早く、もっと簡単に。
コンクリート不要!打ち込むだけの鋼管杭基礎「スリーブパイル」 - 道路附属物の基礎工事に、新しい選択肢を -
ラスコジャパンの「スリーブパイル」は、ハンディタイプの電動工具で地面に打ち込むだけで施工できる鋼管杭基礎工法です。
従来のコンクリート基礎で必要だった大掛かりな掘削やコンクリートの打設・養生が不要となり、基礎工事の省力化と工期短縮を実現します。カーブミラーやデリネーター(視線誘導標)をはじめ、道路標識、スノーポールなど、さまざまな道路附属物の基礎として活用できます。

【 スリーブパイルの特長 】
掘削・コンクリート不要 : 打込み施工により基礎工事を効率化
重機不要 : ハンディタイプの電動工具で施工可能
工期短縮・省人化 : 施工手間を減らし、現場の負担を軽減
舗装への影響を最小限に : 既設舗装の大規模な撤去・復旧を抑制
全国配送対応 : 1本からのご注文にも対応
道路附属物の新設・更新工事に、施工性と経済性を両立するスリーブパイルをご検討ください。
施工条件に応じた製品選定やお見積りについても、お気軽にお問い合わせください。
【 カーブミラー・反射板】



山間部の道沿いに「スリーブパイル」を使用して、車止めとカーブミラーを設置しました。
U 字構のすぐそばにカーブミラーを立てたり、コンクリートブロック基礎を埋めることができない斜面そばに車止めを設置することができます。電動工具で地中に打込むだけで簡単に基礎ができます。


フェンス・門扉・手すり等を隣地境界や施設のギリギリに寄せたい時、従来のコンクリート基礎ブロックでは、基礎の幅の分だけ離れが大きくなり、隣地境界や施設のすぐそばへの設置ができませんでした。鋼管杭基礎のスリーブパイルは基礎のスリム化で、隣地境界や施設にフェンス、門扉、手すり等を施設等にグッと近づけて、すっきりと設置することができます。
大きな樹木を守るようにアスファルトで囲まれた土を活用して、サークルベンチを設置しました。
根が張った状態では、重機で掘り返すことによって木々の根を大きく痛める心配がありますが、「スリーブパイル」を使用することで、根の間に基礎を設置することができます。

住宅街の中心に残され、貴重な緑地として親しまれている篠原園地に、人力施工が可能なスリーブパイル基礎を使用した手摺ができました。電動ハンマーにて鋼管基礎を垂直に打設。その中に手摺柱を差し込み、基礎と手摺柱の空隙部にモルタルを流し固めるだけで施工は完了です。
従来の工法に比べ短工期で、現状の施設や景観を壊さずに、階段の隙間や園路の幅に合わせ、手摺などを施工することができます。
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出典:株式会社ラスコジャパン
従来のコンクリート基礎で必要だった大掛かりな掘削やコンクリートの打設・養生が不要となり、基礎工事の省力化と工期短縮を実現します。カーブミラーやデリネーター(視線誘導標)をはじめ、道路標識、スノーポールなど、さまざまな道路附属物の基礎として活用できます。

【 スリーブパイルの特長 】
掘削・コンクリート不要 : 打込み施工により基礎工事を効率化
重機不要 : ハンディタイプの電動工具で施工可能
工期短縮・省人化 : 施工手間を減らし、現場の負担を軽減
舗装への影響を最小限に : 既設舗装の大規模な撤去・復旧を抑制
全国配送対応 : 1本からのご注文にも対応
道路附属物の新設・更新工事に、施工性と経済性を両立するスリーブパイルをご検討ください。
施工条件に応じた製品選定やお見積りについても、お気軽にお問い合わせください。
【 カーブミラー・反射板】



山間部の道沿いに「スリーブパイル」を使用して、車止めとカーブミラーを設置しました。
U 字構のすぐそばにカーブミラーを立てたり、コンクリートブロック基礎を埋めることができない斜面そばに車止めを設置することができます。電動工具で地中に打込むだけで簡単に基礎ができます。
スリーブパイルを採用した施工事例
【 休暇村 瀬戸内東予 】


フェンス・門扉・手すり等を隣地境界や施設のギリギリに寄せたい時、従来のコンクリート基礎ブロックでは、基礎の幅の分だけ離れが大きくなり、隣地境界や施設のすぐそばへの設置ができませんでした。鋼管杭基礎のスリーブパイルは基礎のスリム化で、隣地境界や施設にフェンス、門扉、手すり等を施設等にグッと近づけて、すっきりと設置することができます。
【 井の頭恩賜公園 サークルベンチ】

大きな樹木を守るようにアスファルトで囲まれた土を活用して、サークルベンチを設置しました。
根が張った状態では、重機で掘り返すことによって木々の根を大きく痛める心配がありますが、「スリーブパイル」を使用することで、根の間に基礎を設置することができます。
【 神奈川県横浜市 篠原園地 】

住宅街の中心に残され、貴重な緑地として親しまれている篠原園地に、人力施工が可能なスリーブパイル基礎を使用した手摺ができました。電動ハンマーにて鋼管基礎を垂直に打設。その中に手摺柱を差し込み、基礎と手摺柱の空隙部にモルタルを流し固めるだけで施工は完了です。
従来の工法に比べ短工期で、現状の施設や景観を壊さずに、階段の隙間や園路の幅に合わせ、手摺などを施工することができます。
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出典:株式会社ラスコジャパン
建材ナビ建築・空間デザイン編集部からのコメント
地面を掘削することなく、ハンディタイプの電動工具で打ち込むだけで支柱の基礎を設置できる「スリーブパイル工法」。施工が早く、舗装面への設置や境界直近での施工にも対応できるため、フェンス・防護柵・手すりなど幅広い用途におすすめです。ぜひ、施工の省力化・工期短縮にご検討ください。編集部プロフィール
800社以上のメーカー・200以上のカテゴリーを網羅する建築材料・資材の専門検索サイト「建材ナビ」の取材・編集チームです。
設計事務所や工務店をはじめとする建築プロユーザーへ向けて、最新の建材トレンドや革新的な製品情報、現場で役立つ技術・工法ニュースをお届けしています。
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