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【植物油でできた自然塗料】オスモカラー採用事例紹介(金山ウッドシティビル)

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保護力が高く、発色も良く、美しい仕上がりを実現
愛知県名古屋市、名古屋駅から一駅の金山駅近くの線路沿いに建設された地上3階建ての木造オフィスビル、金山ウッドシティビル。設計をされた日本福祉大学の准教授・坂口大史先生にお話をうかがいました。

◆金山ウッドシティビルについて
金山ウッドシティビルは、金山駅から徒歩2分ほどのところにあります。
金山駅は、名古屋駅から一駅、複数路線が乗り入れ、一日の乗降客数が約40万人の名古屋駅に次ぐターミナル駅です。線路沿いに建設されているので、日々、多くの人の目に触れ、木造建築に親しんでいただけるようにしたい、このビルを多くの人に見てもらうことで、中層木造建築のモデルを普及させたいという想いが込められています。

◆外壁の木製ルーバーとオスモカラー塗装について
オスモカラーの色の選定については、最初はもっとクリアーや薄い色で塗装したいと話していたのですが、さすがにクリアーや薄い色だと紫外線による色の変化が大きくなるので、できるだけ濃い色を塗装したほうがよいと提案がありました。
私もいろいろな事例を見ていて、その点は納得したので、濃い茶系や濃いグレー系などいろいろサンプルをつくっていただいて提案してもらって、木らしさもあって、経年変化した時に劇的に変わりすぎない色を選定しました。

◆オスモカラーとは
ドイツ生まれの自然塗料オスモカラーは自然塗料でありながらも汚れにくい木材保護塗料として、スターバックスなどのカフェやオスロ空港のロビーの床にオスモカラーが塗装されています。革靴で歩いても摩耗に強く、水拭きも可能で、傷がついても簡単に部分補修ができるなど、汚れに強くないという印象はありません。ドイツは日本と違い、靴を脱がずにフローリングの上で暮らすスタイルが一般的です。そのような環境下での塗膜強度を実現しているのが植物油由来の木材保護塗料オスモカラーなのです。

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