防蟻EPS断熱材「パフォームガードプラスタイプ9」
パフォームガードプラスタイプ9の基礎外断熱の施工方法
基礎立上り外断熱の場合、基礎鋼製(木製)型枠設置後、パフォームガードプラスタイプ9を立てかけ
継ぎ目・突き付け部にボンド防蟻シールを塗布します。その後、基礎コンクリートを打設しすることで、基礎コンクリートとパフォームガードプラスタイプ9を同時打ち込みをすることで隙間なく接着させます。
脱枠後、紫外線劣化を防ぐ為に、断熱材表面に専用のPGモルタルを使用して仕上げます。更に弾性系の塗り仕上げ材フューチャーコートを塗る事で綺麗な仕上がりになります。
ターミダンシート等の専用副資材を併用してシロアリ20年保証(最長60年まで延長可能)が可能
基礎外断熱は基礎内断熱に比べて、熱橋が無く温熱環境的にも優れているにも関わらず、ネット上では危険だからやめた方が良いという情報が溢れ、基礎内断熱の方が普及してしまっています。そこで、しっかりした保証内容で長期に保証できる体制を整えました。パフォームガードプラスタイプ9に併用して土壌表面シートのターミダンシート・テープ・防蟻ウレタン・虫返しを一緒に使用する事で、シロアリ保証1000万円・20年保証を申請する事ができます。20年後も有償工事のの土壌防蟻薬剤を10年おきに注入することで60年まで延長する事ができます。
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