防蟻EPS断熱材「パフォームガードプラスタイプ9」

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水に溶けづらい防蟻薬剤を配合した防蟻断熱材
パフォームガードプラスタイプ9は、長期断熱性に優れているビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS) に人体や動物などに影響が少なく、水に溶けにくい優れた防蟻性能の≪新薬≫であるジクロロメゾチアズをビーズ一粒一粒にコーティングする技術を用いて作られた防蟻断熱材です。

防蟻性能の劣化が少なく、安定した成分によりシロアリに対し、極めて高い殺虫性と伝幡性を持ち、人体に高い安全性が確認されているジクロロメゾチアズを添加することで、より高い防蟻性能を実現した基礎外断熱に最適な断熱材です。
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パフォームガードプラスタイプ9の基礎外断熱の施工方法

基礎立上り外断熱の場合、基礎鋼製(木製)型枠設置後、パフォームガードプラスタイプ9を立てかけ
継ぎ目・突き付け部にボンド防蟻シールを塗布します。その後、基礎コンクリートを打設しすることで、基礎コンクリートとパフォームガードプラスタイプ9を同時打ち込みをすることで隙間なく接着させます。

脱枠後、紫外線劣化を防ぐ為に、断熱材表面に専用のPGモルタルを使用して仕上げます。更に弾性系の塗り仕上げ材フューチャーコートを塗る事で綺麗な仕上がりになります。

ターミダンシート等の専用副資材を併用してシロアリ20年保証(最長60年まで延長可能)が可能

基礎外断熱は基礎内断熱に比べて、熱橋が無く温熱環境的にも優れているにも関わらず、ネット上では危険だからやめた方が良いという情報が溢れ、基礎内断熱の方が普及してしまっています。そこで、しっかりした保証内容で長期に保証できる体制を整えました。パフォームガードプラスタイプ9に併用して土壌表面シートのターミダンシート・テープ・防蟻ウレタン・虫返しを一緒に使用する事で、シロアリ保証1000万円・20年保証を申請する事ができます。20年後も有償工事のの土壌防蟻薬剤を10年おきに注入することで60年まで延長する事ができます。

製品画像・施工事例

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