三和の窓付特定防火設備「ファイヤードLD」

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軽さで変わる、防火区画の新基準
オフィスや病院、福祉施設など、人の出入りが多い空間に欠かせない「ガラス入り特定防火設備」。
その多くは重量のある鋼製ドアが一般的でした。こうした常識を見直す選択肢として注目したいのが、三和シヤッターの鋼製軽量ドア「ファイヤードLD」です。

国土交通大臣認定を取得した特定防火設備でありながら、鋼板でしん材を挟み込む独自構造により、軽さと堅牢性を高次元で両立。軽い力で開閉できるため、利用者の負担軽減はもちろん、動線計画やユニバーサルデザインの観点でもメリットがあります。
片開き・両開き・親子開きに対応し、框窓や縦スリット窓など窓デザインも多彩。豊富な表面材カラーバリエーションやオーダーメイド対応により、内装デザインとの調和も図れます。

防火性能だけでなく、意匠性や使い勝手まで妥協したくない――。そんな設計者の期待に応える一枚として、「ファイヤードLD」は防火区画の新しいスタンダードになり得る製品です。
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