意匠組子

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職人が丹精こめた、繊細で高度なものづくり。
意匠組子は古来から愛されてきた伝統的な組子文様をあしらったシリーズです。

< 組子とは >
組子の起源は飛鳥時代にさかのぼるといわれ、 日本建築における書院造りや欄間に用いられてきた日本の伝統装飾の一つです。
その細かさと繊細さから組子細工と呼ばれてきました。まず木材を細く割り、鉋で仕上げ、見付3ミリ〜1ミリ程度に仕上げます。その細く仕上がった桟に墨を付けクデと呼ばれる溝を刻みます。
この時、0.1ミリの狂いもなく精密かつ繊細に加工しなければ組子は組み上がりません。
組み上がった桟を地組と呼び、その地組を組み上げると正三角形ができます。
その正三角形の中に何百種類もある文様を組み込んでいくのです。文様を作り出す部材は『葉』と呼ばれ、さらに細く短くなります。細かさ大きさによっては、何十万パーツにもなる葉を削りだし、それを一つひとつ組み込み、組子が出来上がっていきます。

< 材質へのこだわり >
木は針葉樹と広葉樹に大きく分けられます。 繊細な仕事が求められる組子・建具には、反りや捻じれが生じにくい木目が通った上質な針葉樹の木材を厳選して使用します。創意技巧では吉野桧・杉を中心に、産地・銘木店と連携し、厳しい目でその質を見定めています。
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