6月8日9日 『住宅ビジネスフェア 2017』に出展いたします。

6月8日9日 『住宅ビジネスフェア 2017』に出展いたします。

6月8日・9日に東京ビックサイトで開催する【住宅ビジネスフェア 2017】にジオテック株式会社が出展します!

ジオテック地盤事業FCネットワークは、「住宅地盤に安心と安全を」を理念に、ジオテック株式会社(東京都新宿区)を本部とする住宅地盤の調査および地盤補強工事を行なう企業団体です。
実績に甘んじることなく地盤の研究を継続的に行い、新たな軟弱地盤対策技術の開発や導入、レベルアップを惜しみません。
私たちは、常にお客様であるハウスメーカー・工務店・建築主の立場から不同沈下を起こさない住宅をつくるために有効な地盤情報を提供してまいります。


出展商品情報
<沈下修正工事>
■ジオテック株式会社の沈下修正は、状況に応じた色々な工法を自社施工出来る数少ない会社です。 費用、地盤の状況、建物の形状などにより適切なご提案が出来ると思いますので、ご相談いただければと思います。
■土壌汚染総合診断
土地売買の『土壌汚染トラブル』防ぎます 事業用地や工場跡地で、土壌汚染問題が土地取引に障害となる場合があります。土壌汚染という難しい問題に対し、それぞれのケース、土地に応じた解決策をご提案いたします。
■モードセル
モードセルアンカーボルトは、傾いた住宅を容易に修復できる「液状化対策用アンカーボルト」としてWASC基礎地盤研究所が開発しました。

修正工事の工法決定と、その実施の判断は現地調査の上、下記の点を考慮して行います。
■現場条件(傾斜状況、上物の状態、基礎・外構状況、地盤データ、埋設物等)
■沈下が継続中であるか終息しているか。
■基礎下全体修正(再沈下防止目的)にするか、部分修正にするか。
※現場条件により施工が不可能な場合があります。

<土壌詳細調査の概要>
土壌概況調査で土壌汚染のリスクがあると評価された場合の調査です。詳細調査の方法は項目により異なり、以下のようになります。
■表層土壌調査で重金属等が基準値を超えた場合・汚染深度の確認調査など
・ボーリング調査
・地下水調査
■土壌ガス調査において揮発性有機化合物が検出された場合・土壌汚染の有無、汚染深度の確認調査など
・土壌ガス絞込み調査
・ボーリング調査、地下水調査
<調査方法について>
■ボーリング調査
汚染深度や土壌汚染の有無を確認するため、深層部の土壌を採取し深度ごとに対象物質を分析します。
■地下水調査(モニタリング)
地下水汚染の有無の確認や、土壌汚染対策後の効果確認として、地下水採取用の井戸を設置し、地下水を採取・分析します。



詳細はこちらから

この記事のメーカーにお問い合わせ
TEL: 03-5985-8191 / FAX: 03-5985-5275