ひび割れ・浮き・ダレ割れ・落下防止に「Astron(アストロン)」

検査後の手直し、 引渡し後のメンテナンス工事が激減!

モルタル補強用ナイロン繊維のAstron(アストロン)は、優れた保水性により施工性を向上、かつひび割れ防止効果を発揮します。
また、均一分散性により、モルタルの面連結性を強化します。





----- 特徴 -----
●練り混ぜ時の繊維の分散性に優れているため、均一に分散しますので、モルタルなどの「ひび割れ」に特に有効です。

●特殊強力繊維の保水性がモルタルのドライアウトを抑制しますので、初期乾燥による「ひび割れ」に特に有効です。

●目視では繊維が入っているのが分からないほど、きれいな仕上げ面が作れます。

●アストロンの親水・保水性が「コテすべり」「コテ切れ」などの作業性を改善します。

●小袋の外装フィルムが水で溶けるため、袋のまま投入できゴミが発生しません。




Q.アストロンの原材料は何ですか?
高強力、高伸度のナイロン繊維です。具体的にはトラック、乗用車等のタイヤ補強用糸、船舶を係留するロープ等に使用されている繊維をベースにアストロン用にカットしたものです。

Q.アストロンはどのような所に使用するのですか?
建築業界の湿式工法に関わる分野で使用できますが、特に左官に伴うモルタル工事のほとんどの部位に有効に使用できます。

Q.なぜ「ひび割れ防止」に有効なのですか?
アストロンのモルタル内における「分散性」、「保水性」「靭性(タフネス)」が複合的に作用し、モルタルの収縮クラックに有効に働きかけているからです。

Q.どの程度「ひび割れ防止」に有効ですか?
セメントの収縮クラックを完全にとめる事が出来れば「ノーベル賞」という話があるように、クラックを100%防止できませんが、いままでの現場施工では約70%のクラックが減っています。

Q.アストロンの耐薬品性はどうですか?
ナイロンは強酸類の濃塩酸、濃硫酸、濃硝酸で一部分解を伴って溶解しますが、一般的な酸性雨程度のph5~6では影響しません。また耐アルカリ性も良好で、セメントのPH12~13では強力低下はほとんどありません。 有機溶剤について、一般溶剤(メタノール、エタノール、トルエン、シンナー等)には不溶ですが、フェノール類(フェノール、クレゾール等)、濃ギ酸には溶解します。


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出典:アストン株式会社
建材ナビ・スタッフからのコメント アストロンは、練り混ぜ時の繊維の分散性に優れているため、モルタルなどのひび割れに有効で、親水・保水性から作業性も改善してくれる製品です。モルタル工事・木造外壁・タイル工事などに、是非、アストロンをご利用になってみてください!
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