掃き出し窓向け 防犯用面格子【Shell Line(シェルライン)】
防犯しながら光と風を心地よく取り込む、「掃き出し窓」にぴったりな防犯性に優れた面格子です。
全開放ができ、闇バイト対策や掃出し窓からの侵入を防ぐなど防犯性に優れた目隠し格子です。
開けているときは、格子を省スペースに収納でき、出入り可能がです。 窓を開けて格子を閉じれば、採光、通風しながらプライバシーを守ります。
格子が折りたたまれるような構造になっていて片側に折りたたんでしまうことで窓前の格子はなくなり、普段通りに窓から出入りができるようになります。操作も簡単で格子の部材を持って畳みたい方向に引くだけで格子が折りたたまれて片側に収納されます。

< シェルラインの特徴 >
1.防犯・遮蔽
閉じた格子は施錠可能で、窓を開けても安心してお使いいただけます。
2.1day施工
取り付けに必要な工事はたったの1日。すぐに安心な生活をスタートできます。
3.柔軟な設置条件
開閉ができるため一般的の面格子では難しいリビングやテラスにつながる「掃き出し窓」に対応可能。
また、窓の上に軒があってシャッターがつけられない場所でも、設置可能です。
4.採光・通風
強すぎる日差しはやわらげ、優しい光や風を室内に取り込みます。

格子が折りたたまれるような構造のため、全開放が可能です!
< カラーバリエーション >
「ダークブロンズ」と「ステン」の2色から選択可能です。
※下記はステン色

< 防犯性は? 評価する数値など >
評価は主に「侵入までの所要時間」でなされます。
例えば、5分以上かかると約7割の侵入犯が犯行を断念するというデータがあります(警視庁・都市防犯研究センターより)。また、より強度の高い枠付きやクロス・井桁タイプは、普通の縦格子よりも壊しにくいです。
具体的な防犯等級や共通規格などは住宅用面格子にはあまり普及しておりません。
一方で、「素材の強度」「隙間の狭さ」「取り付け方」の比較が重視される傾向です。
防犯ガラスやシャッター・雨戸と違い、防犯性能の数値基準は浸透していません。
そのため「時間稼ぎ効果が高いか」「目立って防犯意識をアピールできるか」などの感覚的評価が中心です。
< 掃き出し窓に面格子をつける時の注意点 >
■ 面格子の種類と強度を重視する必要があります。
強度が低い面格子や取り付け方によっては、バール等の道具で外されたり、曲げられたりしてしまうケースがあります。
■ 格子の隙間(ピッチ)は60mm以下が理想です。
それであれば、空き巣が手を入れて作業しにくくなります。
■ 緊急時の脱出口を確保する必要があります。
例えば、火災時などの避難動線を考え、ほかに脱出できる場所があるかを確認しましょう。
■ 外観への影響や風通しの確保も検討材料となります。
例えば、面格子が景観や通気・採光を妨げる場合があるので、家の状況とあわせて選んでください。
< 面格子の種類 >
縦型/横型タイプ : 最も普及しており価格もリーズナブル、シンプルなデザイン。
枠付きタイプ : 四方に枠があり通常タイプより強度が高い。
クロスタイプ : 格子がクロス状に組まれて防犯性も高く、洋風住宅に合う。
和風井桁タイプ : 縦横に格子が入る和風の意匠、強度も高い。ピッチや桟の位置のオーダーメイド等、設置場所や用途でカスタマイズ可能。
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出典:株式会社TOKO
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