最新カタログ

道路工法・土木工法

一般の自動車用道路、景観用、トンネル用など道路の用途や、新設、修繕、復旧、暑さ対策や防災のためなど目的に応じた技術や道路工法をご紹介します。
土木工事のなかでも「道路」は、私たちにとって身近なものです。 何層にも重なって出来上がる道路はそれぞれの層でいろんな工法や技術が使われています。また新設のための工法、修繕のため、復旧のための、暑さ対策や防災のためなど目的に応じて道路工法が用意されています。道路の種類も一般の自動車用から景観目的、トンネル用など道路の用途にに応じても工法は使い分けされます。

道路舗装の種類

道路の舗装は、アスファルトかコンクリートで舗装されることが一般的です。アスファルト舗装は排水性が良く静音性も高くて工事にかかる時間も短くて済みます。強度の面ではコンクリート舗装には劣りますが、コンクリートよりも平坦性が取れています。一方コンクリート舗装はアスファルト舗装に比べると強度も寿命も長いのが特徴です。その特性から駐車場やガソリンスタンドなどではコンクリート舗装となってます。その他にもアスファルト合材の代わりにブロックを使用するブロック舗装(インターロッキング舗装)や、アスファルト合材にカラーのものを使用するカラー舗装などもあります。