| 1) 自然素材を使用し、シックハウスをなくし、健康で快適な建築(住宅) 2) イニシャルコスト、ランニングコストメンテナンス費用も低減な建築(住宅) 3) 安全で丈夫で、地震に強く防災・防犯・家相風水も考慮した建築(住宅) 4) お客様のご意見ご要望を最大限生かした建築(住宅) |
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■ 幾つかあるのですが、あえて絞れば、夏涼しく冬暖かいエアサイクルの家です。 建築主のご希望で取り組み、パッシブデザインの家を数種類検討し、エアサイクル産業のシステムを採用しました。1年余りで夏冷房をほんの3日間、冬は1階床下にコンクリート蓄熱の熱源(かくれん房)があり従来の暖房器具は不要であった。循環換気扇も不要であった。大きな「吹き抜け」を設けたが、1階2階どこも温度・湿度が同じであるのは驚異的ですらあった。空気も美味しく、住みよい家であることは間違ない。 |
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■ ご依頼を頂き、先ず安心して頂いたと感じた時が、喜びと遣り甲斐を感じる最初、次にご信頼を頂いたと感じる時、贅沢を言えば尊敬して頂けたと感じる時が最高の感激、そして「有難う、心から貴台に頼んで良かった」とおっしゃって頂いた時が「涙の出る瞬間」で建築家として人生意気に感じる時です。 |
| ■ 先ず、建築確認申請準備を初めてすぐ「法の矛盾」と「行政指導の行き過ぎ」を感じます。 「姉歯事件」以来、日本の良さが失われ、建築法規自体も対応も「性善説」から「性悪説」に準拠するものに変わってしまいました。デザインを初め建築に対する自由が失われ、建築が貧困化するのを感じます。次に、厳しい経済環境や建築環境の現代に、「人もやるから、少々の建蔽率違反などして下さい」と自ら「品位品格」を疑う建て主が居る事も事実です。建築家は依頼者に対すると同時に、社会に対する責任も負っています。建築に携わる人間のみならず厳しい倫理観を待たない人が増えたように感じるのはつらいことです。 |
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| ■ 長期優良住宅(いわゆる200年住宅)が21世紀以降の大きな建築界の潮流になると確信します。しっかり作って大事に使って、子孫につなげる建築(住宅)が求められます。(出来れば可変性を持たせ)木造のみならず鉄筋コンクリト(鉄骨鉄筋コンクリートあるいはプレキャストコンクリート)でしっかり躯体をつくり、設備系統をまとめ可変性を持たせ、戸建住宅にも賃貸部分も持たせ、経済的にも長期使用可能なものが求められます。もう一つは、別宅所有でしょう。都会に一軒、田舎に一軒の家を持ち、毎週往復する事が、地方を活性化し生活を豊にするでしょう。私のホームページをご覧下さい。 | ![]() |