【工法・技術・システム】土木工法 の動画一覧
全 9件
-
【軟弱土砂改質】環境配慮型中性固化剤「CS-1」【施工効率促進】
CS-1シリーズ「土壌改良用」は高含水土砂や高付着性土砂に添加・攪拌することで即時的に粒状固化し、付着防止効果と強度を付与する中性の固化処理剤である。「分別促進用」は混合廃棄物に対し添加・攪拌することで土と廃棄物を即時に分けられる分別促進剤である。 CS-1は5~30kg/㎥の少量添加で即時的に土砂を造粒化させ土砂同士の付着を防止する事により現場の施工性を向上させ、短期間養生で強度発現するため廃棄費用も削減できる。これら特性から土砂を改良する時間、スペースがない場合や発生土を埋め戻し処理する場合では特にコスト削減や工期短縮に寄与するため、浚渫工事・造成工事・分別処理工事で多くの実績がある。 ■NETIS登録番号:KT-240137-A -
コンクリート改質材【コンセントレート】吹付工法/施工:KEKつくば(ザイペックス協会)
普通ポルトランドセメント・触媒性化合物・シリカサンドを主成分とした粉体の無機質セメント結晶増殖材です。清水と練り混ぜてコンクリート構造物に塗布・吹付することで、コンクリート自体に防水機能と改質効果を持たせます。 国土交通省 NETIS 設計比較対象技術認定 登録番号:QS-000011-VR 住宅瑕疵担保責任保険 指定全5法人の確認書を取得 日本建築仕上材工業会 最高等級 F☆☆☆☆(フォースター) 【特長】 ■防水性アップ コンクリートを緻密化することにより、防水性を高めます。コンクリート構造物の漏水などの問題を解決できます。 ■長寿命化 空隙に新たなセメント結晶を増殖することで、劣化因子の浸入を抑止します。コンクリートの劣化、鉄筋の腐食などを抑えて長持ちさせます。 ■「防水層形成」ではなく「改質」 表面に膜(防水層)を作るのではなくコンクリートそのものを改質するため、表面に傷や劣化が発生しても防水効果を失いません。 ■自然環境に無害 コンセントレートは無機質材料で毒性がなく、環境ホルモンなどの心配もありません。現在使用されている国は90以上。 -
ザイペックスの結晶化メカニズム(字幕あり)
ザイペックス工法は化学反応を利用してコンクリートを緻密に改質します。 緻密になったコンクリートは水密性が向上しているため躯体防水を可能にし、また、劣化因子の浸入を抑制して長寿命化を可能にします。 -
【業界に革命!】コンクリ基礎不要で基礎工事後に即上部組み立て!カーブミラー等の道路施設向け新基礎工法
スリーブパイル基礎は、ハンディタイプの電動工具で打ち込むだけの基礎工法です。交換先端に特殊プレス加工を施しており、鋼管内部への土砂の侵入が少なく、支柱設置の際に土砂を除去する作業が不要となります。 (※打ち込み時、専用アタッチメントが必要となります。) 口径は2タイプあり、長さは4タイプが規格品としてございます。 ◎口径 ①SP90(∮114.3*2.3t) ②SP60(∮89.1*2.3t) ◎長さ L=1500、1200、1000、800 フェンスや手すり、サイン、野鳥観察壁などの景観施設のようで使わることが多いスリーブパイル基礎ですが、今回は道路標識での施工紹介動画となります。 従来は、コンクリート基礎を用いるなどして施工しておりましたが、スリーブパイル基礎を用いることで、1本あたりの重量も最大10kg以下(※規格による)と軽く、重機を使わずに施工もできるため、工期短縮や施工者の負担軽減にもつながる工法となっております。 -
【基礎工事が最短半日】仮設住宅・仮設コンテナハウス
スパイクフレーム工法とBGFを組み合わせることで、コンクリート不要で人力で土台基礎を作り上げることが可能になります。 埋め戻しや原状復帰の負担も最小限に抑えることができるので、今まで諦めていた方も弊社の土台基礎のノウハウを活用して、コンテナハウスの検討をしてみてはいかがでしょうか? 又、この工法とコンテナハウスや簡易トイレなどを組み合わせることで、災害時の仮設住宅や仮設休憩所、簡易トイレの基礎に応用することも。 従来のPC基礎に比べて省施工化も図ることが期待されます。 ※最短、半日程で仮設住宅の基礎が設置完了となります。 -
【メディアでも紹介!】最短半日でタイニーハウスの土台基礎が完成
ベースグラウンドファウンデーション(以下BGF)を使い、弊社独自の新技術「スパイクフレーム工法」を採用することで、土台はコンクリートなしで強靭な基礎を作ることができます。 重機や入れない狭い敷地や軟弱地盤の土地でも、短い工期で強い基礎が作れるという特徴があります。 コンクリートを扱わないため、土壌を傷つけずに施工でき、原状回復も行いやすいということで、注目を集める施工方法となっております。 ドゥーパ!特別編集「小屋を作る本2022 面白すぎる小屋作りのノウハウとアイデアがぎっしり」でもご紹介されております。(https://dopa.jp/?p=957) この工法とコンテナハウスや簡易トイレなどを組み合わせることで、災害時の仮設住宅や仮設休憩所、簡易トイレの基礎に応用することも。 従来のPC基礎に比べて省施工化も図ることが期待されます。 ※最短、半日程で仮設住宅の基礎が設置完了となります。 -
CLTとスリーブパイルを用いたサインの施工 in東北大学
掘削や埋戻しの要らないスリーブパイル基礎が採用されています。 ◎CLTについて 宮城県CLT等普及推進協議会 http://miyagi-clt.com/ ◎基礎工法(スリーブパイル)について 株式会社ラスコジャパン https://lasco.jp/ -
-
スパイクフレーム工法
スパイクフレームは、重機を必要としない基礎工法です。 小さな建物を建てる場合、従来は杭基礎やコンクリートを用いたベタ基礎、布基礎、コンクリートブロックのような独立基礎が主流でした。軟弱地盤の場合には地盤改良が必要で、コンクリート打設前に重機を用いて大がかりな作業が必要となり、さらに多くの時間と労力が必要でした。この「スパイクフレーム工法」はそのような問題点を一気に解決に導きます。