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【土木・道路・公園】橋・構造材 の動画一覧

全 3件
  • GRPで長寿命化しよう!【改修編】

    GRPとは、「ガラス繊維強化プラスチック」と呼ばれ、車両・航空機・船舶の部品、住宅設備や貯水タンク、 スポーツ用品の部材など、世の中で広く使われています。 小運搬が厳しい現場、既存の基礎を再利用する現場など、人力施工を要する案件や改修案件に適します。 強靭性、耐腐食性、耐塩害性などに優れているので、海岸付近や寒冷地など塩害の恐れのある現場や、湿地帯など木材や金属が腐食しやすい環境に優位性のある素材です。
  • GRPで長寿命化しよう!【タイムラプス編】

    GRPは、軽量かつ雨水や塩害、火山ガスに強く、施設の長寿命化が図れる素材です。 重機の進入が困難な山の中や河川・沢・沼地あるいは海岸沿いで建設する構造物にその利点が発 揮されます。架設工事、基礎工事、現場運搬にかかる経費やメンテナンス費用が削減できます。紫外線や風雨に曝されても GRP 本体 が侵されることはなく、物性値が劣化することもありません。GRP は安定した物質で分解して環境に有害物質を溶出しない素材です。 リサイクル技術としてセメント原料に再資源化するシステムも確立しています。
  • 軽くて、塩害に強い!GFRPボックス桁橋のご提案

    風力発電の風車の羽根やヨットの船殻製造にも使われている製造方法で橋の部材を製作しています。 GRPボックス桁橋とは、GFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を用いた箱桁状の橋です。 この箱桁の部材製作には「バキュームインフュージョン(VI)」と呼ばれる製造方法を用いています。 この製造方法は、真空(バキューム)の力を利用しているところが大きな特徴で、ガラス繊維に樹脂が均一に行き渡り、高品質で強靭な材料を作ることが出来ます。