日本衛生センター『ハイドロ・スカイ』のカタログが新登場!

コンクリート劣化が気になる方、ぜひご一読ください!

日本衛生センターのコンクリート用中性化抑止剤・保護防水剤【ハイドロ・スカイ】のカタログが新しくできましたのでお知らせします!


コンクリートの中性化を回復し、劣化を防止する防水・撥水剤【ハイドロ・スカイ】

「ハイドロ・スカイ」シリーズは、水分によって生じるコンクリートのさまざまな劣化現象を防止する防水・撥水剤です。コンクリートに塗布するだけで、外部からの浸水を防ぎながら、内部の湿気を放出し、さらにアルカリ度を回復するため、中性化や爆裂現象を防止し、恒久的に構造物を保護します。

水分はコンクリートを激しく劣化させる大きな要因です。コンクリートは水分を通さないと思われがちですが、実はコンクリートは防水材ではありません。水分がコンクリートに浸入することによって、アルカリ骨材反応や凍害、水溶性組成物の溶出などさまざまな劣化現象が発生します。
特に、クラック(ひび割れ)やジャンカ(豆坂)、打継部などは、水分がより一層浸入しやすい状態になっており、劣化現象発生のリスクが高いといえます。

そこで中性化抑止剤・保護防水剤でコンクリートをしっかり守ることが大切なのです。


また、ハイドロ・スカイシリーズは各種類を組み合わせることでさまざまな効果が期待できます。

そのひとつが、高耐久コンクリート止水工法『ハイドロフィット工法』です。

漏水箇所や規模の大小に関係なく、同一の工法で漏水時の緊急補修や止水工事ができます。
ひび割れ内に水があっても施工可能で、漏水を迅速に止水し、物理強度を高めます。耐酸性、耐アルカリ性などに優れ、鉄筋や鉄骨の防錆効果、中性化回復効果があるため、恒久的に構造物を保護します。また、一般的な止水工法と比べ、施工性が良く、材料費もローコストです。


詳しくは、お気軽にお問い合わせください。


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