話題の「BCP対策」地震モニタリング【ユレかんち】。

大地震時の建物健全性を即時に判定します。

地震モニタリングシステム「ユレかんち」は、戸田建設オリジナルの「ユレかんちセンサ」を利用し、地震時の建物の揺れを判定し、建物の健全性を判定するシステムです。地震時建物の動きを加速度データとして感知し、それをインターネット回線でクラウドサーバーに送り、サーバー内で建物震度として計算し、過去の被災度データとの比較で建物の安全性を判定します。ユーザーはPCやスマートフォンを用いて、その情報を取得することができます。機器構成を簡素化したことで大幅なコストダウン(▲80%投射従来機器比較)を実現しました。



【「ユレかんち」はBCP対策製品です】
BCPはBusiness Continuity Planの略であり、地震や洪水などの自然災害、感染症や大地震などが発生しても企業が重要な事業を中断させない、または中断したとしても可能な限り短い時間で復旧させるための方針、体制、手順を示した計画のことです。


▼現状の震災後の安全点検手法
【問題点】
応急危険度判定士の手作業による判定が必要なので、診断に時間がかかってしまう。
東日本大震災の際には、震度6弱を記録した地域で、全ての建物の調査が終わるまでに、21日かかった。
(日本建築学会調べ)

▼構造ヘルスモニタリングの導入メリット
即時に地震による建物の損傷程度が分かるので、本当は使えるのに避難をして業務を中断してしまう事や、危ない建物で業務を続けてしまうといった事を回避できる。また、初動対応が早くなるので、復旧時間の短縮につながる。
 



【ユレかんちで行う構造ヘルスモニタリング】



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※今後、防災訓練モードを導入予定。詳しくはお問合せください。


(出典:戸田建設株式会社)


<あとがき>
最近の地震は、発生すると大きな規模になるものが増えてきているように感じます。大きな地震が起きると、今いる建物は大丈夫なのか、時間の問題なのか、不安や心配になってしまいますよね。ユレかんちで建物の状態を把握すれば、避難するべきか、そのまま建物に居るべきかの判断材料になります。また大きな地震が起きてしまう前に、ぜひ一度詳細をご覧になってみてください。
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