突起レスロックボルト【NETIS登録済】

外装
突起部に起因する覆工コンクリート施工上の課題を解決!
山岳トンネル(NATM工法)の支保部材であるロックボルトについて、吹付けコンクリート面からの突起部をほぼゼロ(従来品は3cm程度)にできる「突起レスロックボルト」を開発!

突起部に起因する覆工コンクリート施工上の課題の解決、すなわち拘束※1 による覆工コンクリートのひび割れ抑制や打設時の防水シートの破損・空洞発生の防止などを図ることができ、コンクリートの品質が向上します。
※1 拘束:ここでは、覆工コンクリートの乾燥収縮などによる変形が、ロックボルト頭部などの突起物で妨げられ、引張応力が生じる現象をいう。ひび割れ発生の原因の一つ。突起レスにすることで境界面が滑らかになり(平滑性の向上)、変形が妨げられなくなるため、ひび割れが抑制される。

【特徴】
①ワッシャーを円形にし、端部を面取り加工しているため、角部による防水シートの破損がない。
②従来必要であったロックボルトカバーの設置が不要。
③ナットの増し締めおよび取り外しに関しては、4孔の増し締め孔を設けており、専用ラジェットレンチにより容易に実施可能。
④背面平滑型トンネルライニング工法において、充填モルタルの流動性、充填性が向上。

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