一味違った壁材をお探しのアナタに…竹の壁材「RE-style BAMBOO 」

大昔にしか存在し得なかった燻し竹の開発に成功 ~ 燻し BAMBOO ~

囲炉裏が家にあった時代、長い年月を経て木や竹が燻されて燻製になっていました。
今となっては大変貴重な竹でもあります。

「わび・さび」を追求した「燻しBAMBOO」は、落ち着いた雰囲気でありながら生気に満ちた空気感が感じられる見事な竹材料です。

「燻しBAMBOO」は、火のなす窯変により出来上がるものですので、1枚1枚柄が異なります。まさにonly oneの極みとも言うべき竹製品で、実に見事な色合いは、他に類を見ない竹材料です。


▷▷▷製作責任者の開発秘話
最後の最後まで、開発に時間のかかった「燻しBAMBOO」が完成した時には涙が出てきました。人の力が届かない領域での製品作りですので焼き物の世界と同じです。竹材料の王様といっても過言ではないと思います。それだけの苦労はしましたので。
多少、煙ったい臭いはしますが、それが「燻しBAMBOO」の味です。燻製ハムのような臭いが苦手な方の購入はご遠慮いただきたいと思います。
 

和風建築でも洋風建築でも建築様式を超えてお使いいただける竹製品です。


「RE-style BAMBOO」(リスタイルバンブー)は、燻しや染め、エッチングを施し、和風建築でも洋風建築でも建築様式を超えてお使いいただける竹の壁材です。新築でも、リノベーションでも、デザイン性を持ち備えた今までに無い竹製品の提案です。

建築デザイナーさんなら発想力を拡げることができるものではないでしょうか。
差別化された商品をお探しの工務店さんにも最適です。
お部屋の個性に合わせて…使う方の個性に合わせて…
RE-style BAMBOOによって生まれる空間をお楽しみ下さい。

→製品詳細ページはコチラ!

出典:株式会社リスタイルエイト

まとめ
昨今、竹の需要が大きく減り、竹を収穫する方が激減しました。このことにより、竹林の管理がおろそかになり、繁殖力の強い竹が既存の植生を破壊したり、住宅や道路に弊害をもたらしています。
そんな背景を踏まえ、新たな発想により誕生した「RE-style BAMBOO」。
一味違った内装材をお探しの方、日本らしい素材と技術を活かした竹の壁材を取り入れてみてはいかがでしょうか。製品は一本からでも購入が可能ですよ。