Ororu それは、ステンレス発色のオンリーワンテクノロジー
当社では、オンリーワンの発色技術を用い、従来技術では出来なかったロット間の色のバラツキが小さくなるような工業的発色技術と従来発色法より色ムラ低減が期待できる新たな技術を複合し確立しています。
この技術を新しいサービス「Ororu(オロル)」として市場に展開しています。
この新しいサービスは、介護機器・医療機器・自動車産業・金属加工各メーカーを主体に、機械部品メーカー、作業工具メーカー、厨房機器メーカー、住宅エクステリアメーカー及び娯楽用機械メーカーなどあらゆる業界でご利用いただくことが可能です。
メリットとして、使用されるステンレス用品、部品は、色調・デザイン性が向上し、経年的使用による錆等の劣化が減少します。
また当社ではNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業でステンレスを発色させる技術に挑戦。従来技術ではできなかった色ムラやロット間の色のバラツキの改善に成功し、世界で唯一の色調均一化を可能としたステンレス発色技術〔※1〕の事業化に結び付けています。
※国際特許取得

高い技術力が今までにない演出と差別化をもたらします。
色ムラが少ないため色調・デザイン性が向上し、従来技術では難しいとされていた商品に新しい常識を与えます。劣化軽減を得られることも、大きな魅力のひとつです。

【様々な分野でご使用いただけます】
◆医療関連
病院等施設、高精度画像診断装置、医療機器、医療器具(トレイ)等

◆自動車関連
内装、インテリア関連(シフトカバー、ドアノブ、スピーカー等)、ホイールカバー、マフラー

◆建築関連
住宅、工場や公共施設の手すり、フェンス、足場、床、壁、看板、イス、ポスト、キッチン、バス、トイレ等の建材エクステリア、工具ドライバー、レンチ、ボルト等

◆食品関連
食器(マグカップ、タンブラー)、厨房機器(蛇口、ビールサーバー、冷蔵庫)、換気ダクト、調理器具(ステンレスボール、鍋)等

◆電気機械関連
制御盤カバー、電気照明器具部品等

◆娯楽産業、レジャー関連
メダル、コイン、ステンレスボール、自転車(フレーム)、釣り針、キャンプ用品

◆金属雑貨、アクセサリー、服飾
しおり、時計パーツ、かばん(金属部分)、賞状楯等、鍵、万年筆(ペン先)、チャック、金属フレーム棚

【シリーズラインナップ】
◆ORORU Ⅰ
<テクノロジー>
ステンレス発色に光沢性を持たせる処理を施してます。 これにより、発色時に光輝性のある特徴的な色合いと色調の均一性をかもし出します。
<サービスイメージ>
光の反射、屈折による干渉作用を使い、ステンレス表面に色を発する技術のため、光の当たり方(強さ、弱さ、角度など)により、様々な色彩変化を表現することが可能です。 塗装の色合いとは違った表現のため、意匠面に光沢性のあるあらたな変化を得ることができます。

◆ORORU Ⅱ
<テクノロジー>
ステンレス発色の光沢性と視認性を持たせる処理を施してます。 これによりオロルⅠに対して、光の反射、屈折による干渉作用を抑えることで、光沢性を抑えつつも明るさを維持し、光が当たった時や視る角度による色調の均一性や識別性を向上させています。
<サービスイメージ>
光の反射、屈折による干渉作用を抑えることで、光が当たった時の認識印象がどの角度からも明確です。 半光沢がもたらす効果で、光沢性や明るさをある程度維持しながらも色の識別が行いやすい、今までに体験したことのない意匠面の光沢を得ることができます。

◆ORORU Ⅲ
<テクノロジー>
ステンレス発色の光沢性を抑え、マットな印象を持たせる処理を施してます。 これによりオロルⅠ、Ⅱに対して、光の反射、屈折による干渉作用を完全に抑えることで、色にマットな印象を与え色調の均一性や識別性を大きく向上させています。
<サービスイメージ>
光の反射、屈折による干渉作用を大きく抑えることで、光が当たった時に視る色の認識印象がどの角度からもさらに明確です。 マットな光沢がもたらす効果で、金属とは思えない落ち着いた印象や、温かみのある色調を得ることが可能です。

◆ORORU Ⅳ
<テクノロジー>
ステンレス発色の光沢性と視認性を持たせながら、指紋付着性を抑えた処理をしています。
これにより色調均一性や識別性の向上及びあらゆる環境下でクリーンな表面を維持します。
<サービスイメージ>
光沢がもたらす効果での、光沢性や明るさはオロルⅡと同様です。
さらに、指紋や汚れが目立ちにくい清潔感とポケットの少ない凹凸で洗浄性に配慮しています。

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