2022-11-10

環境にやさしい木製防音壁【安ら木】のご紹介!

宮崎県都城市内の福祉施設に木製防音壁「安ら木」が採用、設置されました!



施設前に大型トラックが行き来する道路があり、道路の歪みによりトラック通過時には大きな音が出ていました。しかし施設では、児童の安全のためガラス製の窓を使用しておらず、外からの音が入ってきやすい状態でした。防音壁の導入にあたり、金属製の防音壁では施設の雰囲気にそぐわないとのことで、木製防音壁『安ら木』を採用していただきました。設置後には「刺さるような音が無くなり大変満足しています。」とうれしいお言葉をいただいています。

 
●積極的に木を使おう! カーボンニュートラルの達成に貢献
 
森林の樹木は、光合成により大気中の二酸化炭素を吸収し体内に貯蔵します。利用期を迎えた樹木を伐採して木製品として利用すれば、大気中の二酸化炭素を回収し固定することになるため、カーボンニュートラルの達成につながります。

木製防音壁『安ら木』のCO2固定量は、0.59t-CO2/m3。標準パネル1台当たり0.09m3の杉材を使用しているので、6台設置すると約320㎏の二酸化炭素を大気中から回収し固定することになります。これはおよそ1人の人間が一年間に排出する二酸化炭素の量に相当します。

木製品を積極的に選ぶようにすれば、「植える→育てる→使う→植える」森林循環が促進され、林業の活性化にも繋がります。そうして管理された若い森林はさらに多くの二酸化炭素を吸収してくれます。
防音対策には木製防音壁「安ら木」で、2050年カーボンニュートラル達成を目指しましょう!

 
●木製防音壁『安ら木』 3つのコンセプト
 
1 天然木のぬくもり

一般的な防音壁は金属製のものが多く無機質なイメージですが、木製防音壁『安ら木』は、ぬくもり豊かな天然木を使用しています。木材には「温かみ」「和み」といった自然本来の安らぎ効果があるといわれており、人々の心をやわらかく包み込みます。

2 街並みに融和するデザイン

シンプルな格子デザインは、周囲の景観を損ねることなく、公園・キャンプ場などあらゆるシチュエーションに優しく融和します。パネルの高さや幅は、周囲の環境やご要望に合わせて調整が可能です。

3 信頼の防音性能

NEXCOが高速道路用に定める防音壁の基準値をクリアしており、K保育園での防音壁の有無による騒音値実測では約19~25dBの防音効果が確認できました。
保育・教育施設や商業施設の外構、駐車場や空調室外機など、さまざまな場面の騒音対策に効果があります。
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