自治体・公共Week 2023内「第3回 スマートシティ推進EXPO」に出展!

バス利用率向上を目的とするバス停ソリューション製品の実機を展示!

6月28日~30日まで東京ビッグサイトで開かれる自治体・公共Week 2023内「第3回 スマートシティ推進EXPO」にバス停サービスを出展いたします。

GTFSやオープンデータを活用するサイネージサービスを軸に、多くの公共交通機関で導入実績のある路面標示材、広角度反射シートなどを活用し、利便性の高いバス停環境構築を工事までワンストップで提供。 運用・保守もサポートいたします。
わかりやすいバス停環境や交通結節点の乗換利便に課題をお持ちの事業者さま、ぜひお立ち寄りください。

【出展製品紹介】

バスターミナル用総合案内板サイネージ 「MORA FOR BUS STOP」
 
バスターミナル向けデジタル総合案内板です。(主な導入場所:バスターミナル正面、交通結節点、バス待合室など) リアルタイムのバス運行情報を中心に、バスの利用率向上のみならず、交通結節点における乗換利便向上から公共交通活性化を図ります。 オープンデータやGTFSを利活用して複数バス事業者の情報を効率的に統合します。バス情報が複雑化するバスターミナルでもバス運行情報案内をわかりやすく表示するため、地域にとって最適なオリジナルレイアウトを事業者様と共に構築します。 また、GTFS-RT(リアルタイム)連携から、遅延情報だけでなく臨時運休や迂回情報などの緊急情報を便ごとに即時発信し、移動における有益な情報発信を実現しています。
 
 


スマートバス停

スマートバス停とは、時刻表や運行情報は勿論、その他の告知分や緊急案内、広告などを遠隔操作でリアルタイムに提供することができる次世代バス停です。(主な導入場所:バス停留所など) 今まで手作業で作成していた時刻表をGTFSから自動作成し、手元のPCから各バス停に配信することができます。 運休などのお知らせ情報も配信可能になリ、人海戦術によるバス停掲示物の張り替え作業に悩まされることは無くなリます。4種の筐体パターンから現地環境に合わせたもので、企画設計から現地工事、導入後の保守サポートまでトータルで導入支援させて頂きます。 ※スマートバス停は、株式会社YEデジタルと西鉄エム・テック株式会社が共同開発した製品です。当社は一次販売代理店となります。


フロアスターⅢ(路面標示材)

全国の公共交通事業者様に広くご採用頂いております耐久性と防汚性が特徴の路面標示材です。複数のバス路線が入り組むバス停で、お客様同士がどのバスを待っているかわからないといった待機ストレスと割込み乗車を解消し、満足度の高いバス停環境づくりに貢献します。オリジナルのデザイン出力が可能です。


DキャンバスWR(広角度反射シート)
 
交通分野における内照式サインに代わる非電照化ソリューションです。近年老朽化取替等のメンテナンスを削減するスキームが注目されています。 本製品は周辺の光源から来た光に対して角度をつけて反射させるため、非電照式でも離れた位置から明るく見えます。駅構内の駅名標や誘導標、路線図、バス停の丸標等にご採用頂いています。アナログならではの視認性でバス路線図等にも最適です。

【展示会概要】
展示会:自治体・公共Week 2023内「第3回 スマートシティ推進EXPO」
会場:東京ビッグサイト 東展示棟 東7ホール
開催期間:2023年6月28日(水)~30日(金) 10:00~17:00
小間番号:31-26
※別ブースで当社写真関連サービスも出展します。小間番号にご注意下さい。

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皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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出典:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
 
建材ナビ・スタッフのコメント
2023年に入り一気に外出や旅行などの規制が緩和され、各地の観光地では多くの旅行者でにぎわうようになりました。そんな中、海外からも多くの旅行者が訪れる等、観光地ではちょっとした混乱も増えています。大きくわかりやすい、そんな案内板が旅行者にとっては安心のひとつになります。展示会では、道しるべとなる様々なカタチのバス停サービスをご紹介いたします!是非、ご来場の際はブースまでお立ち寄りください。